
NVRの見方は、NVR(赤色の線)とNVR移動平均(緑色の線)が
クロスした位置が、基本的には売買のタイミングとなります。
NVRがNVR移動平均を下から上に突き抜けた時
(ゴールデンクロス又は陽転といいます。)
チャートでは、A、B、C、D、E、F の位置です。
この位置が買いシグナルです。
NVRがNVR移動平均を上から下に突き破った時
(デットクロス又は陰転といいます。)
チャートでは、a, b, c の位置です。 この位置が売りシグナルです。
買いシグナルの見方
このA~Fの買いシグナルでは、いちばん信頼性が高いのがBで、
次はEになります。
Bが陽転した時に、株価がNSLを上抜いた(NSL陽転)
Aと比較してBの位置は切上げてきている。
Aは注目、Bは買いシグナルとなります。
Cは、プラスゾーンでの陽転ですから、順張りの買いシグナルですが、
初心者にはあまり勧められません。
D、E、F については、a~D、b~E、c~F の下げの角度が
緩やかなほうが信頼性は高くなります。
Eは2日後に、NSL陽転
売りシグナルの見方
a, b, c は、基本的には売りですが、
判断はNSL陰転(NSLを株価が切った時)の時です。
NSL(ノーブル シグナル ライン)とは、
当社独自の、売買決断シグナルです。
株価がNSLを上抜いたら(NSL陽転)買い。
株価がNSLを下回ったら(NSL陰転)売り。
NVRとNSLを組み合わせて使用することにより、
精度がアップします。