9月1日(水)ラジオNIKKEI(おはよう!株式)

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Posted by beppu | Posted in おはよう株式放送内容 | Posted on 01-09-2010

9月1日(水)ラジオNIKKEI(おはよう!株式)
市況解説
リスク回避の背景には米景気の下振れ懸念と欧州周辺国のソブリンリスクがありますが、市場は悪い米指標に対して次第に目が慣れつつある様子です。一方で、アイルランドの格下げや、ギリシャのCDSスプレッドが拡大したことなどを受け、欧州周辺国のソブリンリスクに対する警戒はむしろ高まってきています。
日本株だけでなく米株も含めて世界的に株式市場は商いが細っており、投資家の一部資金が株から債券、あるいは商品にシフトしていますが、債券市場には過熱感が出ており、株式は水準的に割安感が出てきています。短期的には当局の対応待ちですが、根本的にグローバルに株価が反転するきっかけは、米国の長期金利が上昇に転じ、経済指標でのサプライズなどが必要で、反転のきっかけを注視したい所です。
救いなのは先安感が台頭していた市場環境であったこともあり、ポジションが大きくロングに傾いていないことで、狼狽的な売りは出難いため加速的に下げることもなく、ショートカバーが下支えとなりそうです。

NVRによる平均株価の推移
それでは、NVRとトレンドラインから見ました、平均株価の推移を申し上げます。
昨日31日の平均株価は、高値8998円付けての8824円325円安で引けております。
今回、初めてこのコーナーを、お聞きになる方は、NVRの見方を後で申しますホームページで、把握して頂ければと思います。

まず、先週24日のNVRは、マイナス29で推移しており、底値の銘柄を選定したとしても、2回の逆バリをする方向で対処と申しましたが、先週の放送で、下値メドは8830円と申しました後、8807円まで下落したものの、大引けでは申しました近辺で推移したため、逆バリが有効に作用したと考えます。昨日のNVRは、マイナス28の位置で上向いておりますし、平均株価も8824円ですので、下値は深くはないと考えます。
また、先週24日のNSLは9376円で、下降してきましたので、陽転の時期は早まると申しましたが、昨日31日のNSLは9200円で、一昨日30日より陽転、昨日31日より陰転ですが、8800円割れは特に前回同様買いを入れるレベルと考えます。
(2010年8月31日現在)

先週24日の中間週足NVRは、マイナス13で横に推移しており、9000円は割れましたが、ここでのスタンスは先程も申しましたが、底値圏で銘柄が下落した場合、、底値の銘柄を選定したとしても、2回の逆バリをする方向で対処することです。昨日31日の中間週足NVRは、マイナス14デッドクロスをしておりますが、株価も8900円割れをしておりますので、8800円トビ台での下値固めと考えます。また、先週も申しましたが、底値の銘柄を選定したとしても、2回の逆バリをする方向で対処することが投資効率を挙げる株価水準ですので、唯一の手法と考えます。
先週24日の中間週足NSLは、9679円で下方へ向かっており、さらに、株価の下値もそろってきておりますので、陽転は思うより時間がかからないと申しましたが、反発したものの再度元の水準に戻った形です。昨日31日の中間週足NSLは、9570円で下方へ向かっておりますが、新規銘柄の選定には絶好の水準であり、逆バリも効果が出やすい水準と考えます。(2010年8月31日現在)
月足から見ますと、2009年3月から2009年6月末で月足陽線が4本立った事が大きな重要なポイントになります。この陽線4本が立った現象を過去の相場で検証しますある一定の相場付きが浮上してきます。その波動とは、今後の相場展開に大きな動きをも想定させるものと考えます。バブル崩壊の始まりました20年前の1990年1月から今年2009年6月までの間で、月陽線が4本以上連続で示現したのは、4回しかないことです。そのうちの初回は高値からの出発でも、4回の中の2回目、3回目は安値からのスタートなのです。その2回目、3回目は、2回とも大きく上昇を演じております。その為、今回2009年3月から6月につけた連続月足陽線4本は、当然安値からのスタートですので、大相場の門が開いたと考え、過去のデータからの裏付けで相場は強いと判断します。2009年3月から8月まで月足陽線は連続6本目、2009年9月・10月・11月は陰線をつけ調整をしましたが、12月は陽線、2010年1月陰線、2月は陰線、そして、3月は2ヶ月ぶりの陽線、4月は小さな陰転、5月は大きな陰線、6月は小さな陰線、7月陽線だったものの、8月は陰線になり、波動形成においては、大きな意味があります。
また、当社NVRも0の位置に推移しており、さらに、当社の7月NSLは9313円で、7月の月中に、9091円から反発しての月足となり、一瞬ヒヤットしたものの、結果良しとなっておりましたが、8月が陰線になり、8月の月足NSLは10646円まで上昇し、昨年6月以来の陰転ということになり通常は株価下落方向になります。しかし、1993年10月、11月にこのような現象が起こりましたが、現在の株価水準は下値圏であり、反発は早いと考えます。
しかし、株式は買い水準が基本です。その為、やはり、陽線2本以上の、場面での買いは避け、常に調整場面での出動を心がけ、基本通り、逆バリの効く水準=第一回目の買い基準を見つける事です。この基本を守る事が、結果として、利益が生まれてくるものと考えます。調整は当然ありますが強い相場付きと考えます。個別銘柄は2回の逆バリをすることです。(2010年8月31日現在)

尚、月足陽線4本をつけた4回の波動の詳細は、お電話頂ければ、各回はどこなのか、日付、上昇幅など詳しくご説明いたします。お気軽にお問い合せ下さい。
03-5566-0005(代)
03-5566-0010(FAX)

※NVRの独自指標の見方は、マイナス20近辺、また、マイナス20以下は、絶好の買いシグナル、プラス20以上が警戒ラインです。
また、NSLの見方は、株価より指数が下に位置している状態が陽転、逆に、株価よりも上に位置しているときは陰転状態です。

目先の下値メドは8810円
上値メドは9300円と考えます。

また、本日は特に日足と週足のトレンドラインを必ずご覧になっていただきたいと思います。
ここで、以前から申しておりますように、企業の実態と反して、平均株価の影響を受けている銘柄も数多くみうけられますので、銘柄選びのチャンスと考えるべきと思っております。
本日も、目で確認をしていただく事が重要ですので、当番組のホームページの、月足、週足、日足のNVRとトレンドラインをご覧下さい。

過去の銘柄の推移
前回の水曜日から昨日火曜日までに高値を更新しました銘柄の推移と対処方法をお聞きしております。
・7月28日に取り上げました、4344ソースネクストは、当日27800円で寄りつき、30一昨日30日には、2190014%の上昇をしております。
・8月4日に取り上げました、3360シップヘルスケアホールディングスは、当日58500円で寄りつき、昨日31日には68400円16%の上昇をしております。
・8月11日に取り上げました、3853インフォテリアは、当日67300円で寄りつき、26日には79400円17%の上昇をしております。

それでは、本日の注目銘柄を申し上げます。
まず、
☆6379 東1 新興プランテック
同社は高田工業所のインドネシア事業を引き継ぎ海外事業の拡大を図っておりまして、今回、インドネシアからの撤退を決定していた高田工業所から事業を引き継ぎ事業を拡大するための体制を整える方針です。また、日系進出企業を中心としました中国や東南アジアでのプラントメンテナンス・建設案件への対応も進める方針です。さらに、2015年度までには、食品、医療分野や中国など海外での事業拡大を計画しており、2011年度売上高の1.3倍強の1200億円を目標を見込んでいるようです。
NVRはマイナス5位置で上向いたおり、トレンドラインからは、7月9日867円から調整しましたこの水準は仕込めると考えます。
100株単位
(時価 661円)
☆4320 東マ シーエスアイ
主力製品である医療機関向けの電子カルテシステムの製品開発・販売を主に行っていますが、生活習慣病の治療や在宅医療等をより効果的に行うために、診療所も診療情報を公開し、病院が診療所の診療情報を閲覧したり、診療所間の情報共有を行いたいといったニーズが高く、在庫管理業務における受発注の流れや入出庫処理を管理し、適正な在庫を維持と、効率的に運用のサポートを行っていく方針で、次世代システムを本格的に推進しております。
NVRはマイナス5の近辺で上向いており、トレンドラインからは7月29日67000円から調整しました、この水準は仕込めると考えます。
1株単位
(時価 46500円)
☆6667 東マ シコー
同社製品のシェアが高いスマートフォンの販売が、アップルのアイフォーンなどを筆頭に各社新製品投入もあり大きく伸びております。さらに、主力製品のオートフォーカスリニアモーターで世界シェアトップの専業メーカーでもあり収益が期待できると考えます。2010年半期の決算発表時点で通期計画をを据え置いておりますが、売り上げを前期比46.5%増の137億円、営業利益を同19.7倍の13.6億円へ増額しても良い評価をしているようです。
NVRはプラス10で上向いており、トレンドラインからは4月23日295000円から調整しました、この水準は仕込めると考えます。
1株単位
(時価 127400円)
以上参考にしてください。

空港施設 9月1日(水) 注目銘柄

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Posted by beppu | Posted in 注目銘柄 | Posted on 31-08-2010

9月1日(水)
8864 東1 空港施設 100株単位(15:00 305円 8月31日 19:00 抽出)
空港に必要な施設、機能を羽田を拠点に北は新千歳から南は那覇まで国内10空港で事業を展開しています。羽田空港の新滑走路の供用開始が10月から始まり、新滑走路が加わることで年間発着能力は05年10月時点の約29万6000回から約40万7000回へと37.5%拡大する見込みで、需要拡大が期待出来ます。

中国工業 8月30日(月) 注目銘柄

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Posted by beppu | Posted in 注目銘柄 | Posted on 27-08-2010

8月30日(月)
5974 東1 中国工業 1000株単位(15:00 88円 8月27日 19:00 抽出)
プロパンガス容器の製造、 鉄構輸送機、施設機器などを手掛けています。バリアフリー用昇降機器は、福祉施設での需要があり、階段昇降システムや、リフトカーなど多彩な製品を手掛けています。

日本車輌製造 8月27日(金) 注目銘柄

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Posted by beppu | Posted in 注目銘柄 | Posted on 26-08-2010

8月27日(金)
7102 東1 日本車輌製造 1000株単位(15:00 367円 8月26日 19:00 抽出)
鉄道車両のメンテナンス関係の部品や、東南アジア向けの建設機械輸出が伸びています。鉄道車両部品は、すでに納入した鉄道車両のメンテナンス用で、定期的な部品交換に加えて、最近では一段の安全性向上のための部品受注も増加しています。建設機械では、大型くい打ち機輸出が東南アジア向けに好調です。

日本カーボン 8月25日(水) 注目銘柄

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Posted by beppu | Posted in 注目銘柄 | Posted on 24-08-2010

8月25日(水)
5302 東1 日本カーボン 1000株単位(15:00 248円 8月24日 19:00 抽出)
黒鉛電極メーカーです。携帯電話やノート型パソコン等の電子機器にリチウムイオン二次電池の負極材が採用されており、人造黒鉛系負極材では世界最大規模の一貫製造設備を有しています。黒鉛電極は、好調な世界鉄鋼生産の回復を背景に中期的な拡大が期待出来ます。