前引け後情報9月17(火)号 

こんにちは。

現在、日々の市況や推奨銘柄をタイムリーにお送りする新規会員の準備を進めています。

募集要項が決まりましたら、追ってお知らせします。

お楽しみにお待ち下さい。

 

2013.12.17 12時(火) 東京株式市場 前引け後情報

日経平均前引値:14417.68(+13.01)

日経先物12月限(11時30分):14370(+50)

TOPIX終値:1189.88(+4.60)

平均株価東証出来高(万株):190212万株   東証売買代金(億円):9902.85

【前場の動き】

17日前場の東京株式市場で日経平均は小幅に続伸しました。

前日の欧米株高を好感し小幅高でひけましたが、17―18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が出るまで投資家の様子見姿勢は続くとみられ、日経平均も明確な方向感は出にくいとの見方が多い模様です。 FOMC後の為替の反応が気がかりですが、企業業績や政府の成長戦略への期待は根強く売り込む動きは有りませんでした。

東証1部の値上がり銘柄が1200を超え、値下がり銘柄を大きく上回るなど相場の中身は指数ほど弱くない状況です。

個別銘柄では、8628松井証券が続伸しました。 中間配当予想を従来の20円から30円に 増額すると13日に発表し材料視されました。 東証1部の騰落数は、値上がり1214銘柄、値下がりが437銘柄、変わらずが100銘柄でした。

【前引けコメント】

日経平均株価は先週金曜日大引け比マドを空け52円高で寄り付きましたが、10分後にはそのマドを埋め14388円まで調整がありましたが、その後、朝のコメントで本日は下値切り上げ方向と申しましたようにゆっくりと切り上げ相場となった様相です。

しかし、上値は限定しており後場も上値抑えられながらの小幅高の展開と見ます。ここで、本日の朝に申しましたが少し大きな下値メドを押さえておきましょう。 過去において大きな節目を見る上で、直近で5回目の下値メドを申しましたが、今回の下値は13615円は最悪でも割らないと思われます。 この下値は私の中では最悪の状態を想定した時のメドです。 なぜ、このような言い方なのかは、調整したときはほとんどの方が通常の心理ではなく、恐怖感で一杯です。 その時を踏まえた上で申していることで、過去の5回は全て、後日、結果としてその通りになっている実績があります。 皆様方から後になってその通りでしたというお声は沢山頂いており、私の励みになっています。 ありがたい事です。 しっかり、記録しておいてください。 朝申した再度になりますが、範囲は以前の下値から今回は500円上げての13800円、上値メドは14500円のボックス相場の振幅を見ておけは良いと思います。 個別銘柄は仕込どころです。 しっかりと、買いの水準を入れて起きましょう。 先ほども申しましたが、後場も前場同様小幅高を上下すると考えます。

【後場の予想レンジ】 日経平均株価:14390円~14450円前後

為替:98.95-99.35円 のレンジと考えます。

それでは、 また本日金曜日(13日) 「大引け後情報」で。

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

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大引け後情報9月13日(金)号 

2013.09.13(金)16時30分 東京株式市場 大引け後情報

日経平均大引け:14404.67(+17.40)

日経先物9月限(15時15分):14320(+60)

TOPIX大引け:1185.28(+0.92)

平均株価東証出来高(万株):366160万株

東証売買代金:27297.56億円

【後場の動き】

13日東京株式市場で日経平均株価は前日比17円高の1万4404円と小反発して取引を終えました。

下げ幅は一時154円となりましたが、終盤に米連邦準備理事会(FRB)議長人事をめぐる報道が伝わると、 米金利とドル/円が上昇、円安が意識される中で、プラス圏に浮上しました。 朝方の9月限先物・オプションSQ(特別清算指数)算出は無難に通過したものの、3連休前に加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え、積極的な売買は手控えられました。

9月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均 のSQ(特別清算指数)値は1万4323円29銭となりました。

オバマ米大統領が来年1月に任期切れとなるバーナンキFRB議長の後任に、ローレンス・サマーズ元米財務長官を指名する方向で最終調整に 入ったと報じられました。 9月FOMCでは規模を限定して縮小を始めるというのがコンセンサスとなっており、その通りであれば不透明感が払しょくされることから、1回あく抜けという形になりそうです。

33業種中、紙パルプやゴム製品など19業種が上昇、海運や鉱業、鉄鋼など14業種が下落しました。

東証1部の騰落数は、値上がり1002銘柄、値下がりが610銘柄、変わら ずが142銘柄でした。

【大引け後コメント】

後場の寄り付きは前場引けか13円安と前場引け前に調整した為、その動きをそのまま引き継いだ形で、前場後のコメントで安値は14300円と申しましたが14233円の安値を付けその後上昇しております。

ただ、朝のコメントでも申しましたが上値の重い展開で、一昨日まで3日間上昇しましたので当然の振れでありここでの調整は必要です。 この2日間の調整を見てお分かりのように、9月9(月)の安値近辺(14130円どころ)が目先の安値と考えます。 何度も申しますが私がもうしております、13300円から14500円と14500円から14900円の2つのボックス相場の内、2つめのゾーンに移行するためのもみ合いと見ます。 ですから、今後の安値は13200円を割れませんでは無く、目先としては13900円は割れないと思われます。 推測ですが、少し上の14100円どころと踏まえればよいと思えます。 来週も若干のもみ合いが必要ですが、いずれにせよ上値追いに対する調整は準備段階の相場と見ます。 基本、強い相場継続で、ボックス相場の一つ目から2つ目に移行する為の下値模索の展開が来週も続くと考えます。 明日14日は米国市場・シカゴ先物の状況をお知らせいたします。

明日14日(土)朝の少し遅い時間で。

以上   別府孝男

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前引け後情報9月13(金)号 

こんにちは。

2013.12.13 12時(金) 東京株式市場 前引け後情報

日経平均前引値:14342.14(-45.13)

日経先物12月限(12時00分):14260(0)

TOPIX終値:1181.45(-2.91)

平均株価東証出来高(万株):224669万株   東証売買代金(億円):17604.61

【前場の動き】

13日前場の東京株式市場で日経平均は続落しました。

朝方の9月限先物・オプションSQ(特別清算指数)算出は無難に通過したものの、17―18日の米連邦公開市場委員会(FOMC )を控えて主要な投資家は様子見姿勢を強めています。

景気、企業業績などファンダメンタルズの改善傾向を評価した押し目買いで一時はプラスに転じる場面もあったものの、東京五輪決定 後の株価上昇で短期的な過熱感が残っていることや、3連休前ということもあり前引けにかけては手じまい売りが優勢となりました。

チャートの形状は悪くなく、消費税引き上げに伴う政策期待などもあり下値は堅いと見られます。 9月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は1万4323円29銭となりました。

東証1部の騰落数は、値上がり751銘柄、値下がりが848銘柄、変わらず が155銘柄でした。

【前引けコメント】

本日は3月・6月・9月・12月の年4回の日経225先物やTOPIX先物、株価指数のオプション取引のなどを決済する最終日です。(算出されました価格を特別清算指数=最終清算指数=SQなどと呼ばれます。) その為、寄り付きの気配値は通常とは違う感覚があったと思いますが、寄り付きに近づくにつれ通常は多少の上下はあありますが前日近辺で寄ってきます。 前場の東京株式市場の日経平均株価は前日比70円安で寄り付き、その後は225先物をしている方にとっては安心して短期間(30分間)で出来た相場展開でして、前日比が小安いですが、前日比52円高の高値14439円をつけるなど昨日(12日)と同様なレンジ内で動いております。

ここで少し下値メドを申しますが、14100円を目先の水準と考えます。 何度も申しますがこの相場の調整は個別銘柄においての買い場提供です。

【後場の予想レンジ】 日経平均株価:14300円~14450円前後 為替:99.50~99.80円 のレンジと考えます。

それでは、 また本日金曜日(13日) 「大引け後情報」で。

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

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寄り前情報9月13日(金)号

おはようございます。

現在、日々の市況や推奨銘柄をタイムリーにお送りする新規会員の準備を進めています。

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お楽しみにお待ち下さい。

 

20013.09.13(金) 東京株式市場 寄り前情報

日経平均株価12日大引(昨日):14387.27(-37.80)

日経225先物12月限13日3時(朝):14230 (-30)

NYダウ工業株30種12日:15300.64(-25)ドル

シカゴ日経平均先物9月限(円建て)12日:清算値(円建て)14330(変わらず)大証終値比

【米国市場】

米国市場ではS&P500が8日ぶりに反落しました。

金現物価格は2.6%安と、貴金属価格の値下がりを受け、鉱山株が軟調となりました。

シリア情勢をめぐる懸念が和らいでいることに加え 、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和(QE)の縮小が決定されるとの観測が背景にありそうです。

スイスのジュネーブでは、シリアの化学兵器の国際管理を協議する米ロ外相会談が2日間の日程で始まりましたが、外交努力が実を結ばなかった場合には武力行使が必要になる可能性があると主張するケリー米国務長官と、軍事攻撃の可能性を排除したいロシアのラブロフ外相の間で、冒頭から立場の違いが浮き彫りとなりました。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)、NYSE・MKT、ナスダックの出来高は4 8億株で、年初来平均の63億株を大きく割り込んんでいます。

【東京市場】

きょうの東京株式市場で日経平均は、もみあい展開となりそうです。

来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて主要な投資家は積極的に動きにくいことに加え、短期的な過熱感が残っていることや週末要因もあり、上値は重いと予想されます。

一方、景気、企業業績など ファンダメンタルズの改善傾向は変わらず底堅さは維持するとみられます。          日

経平均の予想レンジは1万4250円─1万4450円とみます。

【東京市場の本日見通し】 【寄り前コメント】 米国市場・シカゴ先物を見る限り、本日も少し小安い相場付が考えられます。 また、14500円を超えたことで再度のターゲット銘柄探しになりそうですが、本質的には今後調整があっても上値追いの中での相場と考えればよいです。 調整した時こそチャンス。 上値追いは陽線1本目まで。 調整の深さは限定的の動きと考えます。

【日経平均予想レンジ】 日経平均の予想レンジは1万4350円─1万4400円。

【為替予想レンジ】 99.40-99.85円 そろそろ始まります 今日もお元気で。

それではまた 本日金曜日(13日) 「前引け後情報」で。

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

 

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大引け後情報9月12日(木)号 

2013.09.12(木)16時30分 東京株式市場 大引け後情報

 

日経平均大引け:14387.27(-37.80)

 

日経先物9月限(15時15分):14260(-100)

 

TOPIX大引け:1184.36(-4.89)

平均株価東証出来高(万株):259539万株

 

東証売買代金:17449.51億円

 

【後場の動き】

12日東京株式市場で日経平均株価は前日比37円安の1万4387円と4日ぶり反落しました。

ドル/円が99円台前半まで円高が進んだことで電機、自動車などの輸出株が売られました。

序盤にプラス圏に浮上する 場面もあったものの、ドル/円が再び100円を割り込む中で、電機や自動車などの輸出株が売られたほか、オリンピック関連で買われていた建設や不動産にも利益確定売りが入りました。

新興市場はきょうも戻っているので、資金は引き続き株式市場に滞留している模様です。

政府は消費税率を来年4月に予定通り現行の5%から8%へ3%分引き上げる方針を固めています。 2%の増税分に相当する5兆円規模の経済対策を検討することも浮上しています。  消費増税は経済に与える影響から賛成・反対が割れているものの、不透明要因が取り除かれたという意味では前進したと見られています。

東証1部の騰落数は、値上がり713銘柄に対し、値下がりが894銘柄、変わらずが147銘柄でした。

【大引け後コメント】

後場の寄り付きは前場引けから6円高と前場引け前に調整したためスムーズに寄り付きましたが、その後時間と共に安値を切り下げ2時手前では本日の安値14321円を示現。 その後ゆっくりと引け値の14387に上昇したという動きです。 安値水準の調整と言いましても、先週6日はオリンピック開催は無理ではないかとの憶測で調整し、結果は開催と6日に憶測に振り回された投資家はどうすればというように一変し、6日終値14099円からの上昇を見ますと月・火・水と上昇し、水曜日の高値14561円までですと3日間で460円以上の上昇をしたわけですので多少の調整は当然です。

この推移で揉みあうのは14500円どころの値固めです。 また、本日13時53分に安値14321円まで調整をしましたが、この水準は一変した2日目10日の安値である14325円と同等の水準になっております。 この調整は11日の高値14559円から238円調整した水準になっており、節を意識した調整の動きです。 いえます事は相場は大きく転換したという事です。 さて、どこまでの調整するのかという事ですが、今のところ14200円が下値メドと考えればよいと思われます。 いずれにせよ、調整は当然であり自然体ですので押しは仕込みのチャンスと考え、仕込水準をしっかり行いましょう。 為替も11日100.60円をピークに円高方向になっておりますが、この上昇相場に出発点7日のオリンピック開催決定の水準(朝の4時)99.30円水準まで推移しておりますので、この配信後の動きはわかりませんが、現時点ではこれで円安方向に向かうと推測します。 基本、強い相場継続で、ボックス相場の下値をもさくしている状態です。

詳しくは、今晩の米国市場・シカゴ先物を見てから明日13日の朝で。

明日金曜日(9月13日) 「寄り付前状況」で。

 

 

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