寄り前情報9月20日(金)号

おはようございます。

20013.09.20(木) 東京株式市場 寄り前情報

日経平均株価19日大引(木曜日):14766.18(+260.82)

日経225先物12月限20日3時(朝):14740 (+60)

NYダウ工業株30種19日:15636.55(-40.39)ドル

シカゴ日経平均先物12月限(円建て)19日:清算値14830 (+150)大証終値比

【米国市場】

19日米国市場では、ダウとS&P総合500種が小反落しており、両指数は前日、米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和縮小見送りを受け過去最高値を更新していたため、過熱調整から主要指数は前日終値付近での小幅な動きに終始し、S&P総合500種の取引レンジは10ポイント未満の推移です。

FRBは前日、債券買い入れ規模を縮小する前に景気改善が持続的なものであることを示す一段の証拠を待つとし、緩和縮小を見送ったことで、世界的に株価は上昇し、特にリスク選好の高まりで新興国市場の株価上昇が目立った模様でした。

ニューヨーク証券取引所では上昇銘柄数:1248、下落銘柄数:1740、ナスダックでは上昇銘柄数:136、下落銘柄数:1364。

きょうの東京株式市場で日経平均株価は3日続伸する見通しです。 外為市場でドルが99円台前半と円安に振れており、主力輸出株を中心に買われやすいとみられ、日経平均が心理的節目1万5000円をトライする可能性も有りそうです。 一方、三連休を控え、引けにかけて手仕舞い売りなどが出れば上値を抑えるとみられます。

【寄り前コメント】 昨日19日の東京市場は引け後の日経平均先物は50円高の14730円で寄り付き、ちょうど夜の12時には14880円の高値を付け2、2つ目のボックス相場の高値14900円に迫る勢いです。 非常に強い相場です。 この14900円は2種類のボックス相場を当初より申していた14500円をクリアした後の相場展開でして、思うに他早いスピードで移行したようです。 そうなりますと目先目標は14900円ですのでここが一つの上値と考えますので、ここは利食い先行が良いと思われます。 その上を目指すにしてもこの水準のシコリや売り物をこなさなくではなりませんので、もみ合い水準と踏まえて対処して下さい。 本日もこの勢いは前場でも現れてくると考えます。

【日経平均予想レンジ】 1万4800円─1万4900円とみます。

【為替予想レンジ】 99.35-99.48

現在、日々の市況や推奨銘柄をタイムリーにお送りする新規会員の準備を進めています。

募集要項が決まりましたら、追ってお知らせします。

お楽しみにお待ち下さい。

それではまた 本日金曜日(20日) 「前引け後情報」で。

 

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

 

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