大引け後情報9月19日(木)号 

2013.09.19(木)16時30分 東京株式市場 大引け後情報

日経平均大引け:14766.186(+260.82)

日経先物9月限(15時15分):14680(+250)

TOPIX大引け:1215.48(+22.41)

平均株価東証出来高(万株):374897万株

東証売買代金:24147.8億円

【後場の動き】

19日東京株式市場で日経平均は大幅続伸し、終値は前日比260円高で7月23日以来約2カ月ぶりの高値で引け強い相場です。

米連邦公開市場委員会(FOMC)でのQE3縮小見送りは、萎縮しかけた緩和マネーの再流入期待を高めた模様で、為替が1ドル98円台前半と円高方向に振れ、輸出株の一部は伸び悩んだものの、リスクオン環境では極端な円高にも進みにくいとの楽観的な見方が株高を支えた状況です。

また、東証業種別株価指数では全33業種が上昇し全面高となっており、金利低下のメリットを受ける不動産やノンバンクが買われたほか、証券、銀行なども堅調でした。 米金融緩和の維持が世界的な景気回復につながるとの見方から鉄鋼や海運など景気敏感株も上昇した状況です。

個別銘柄では、丸三証券がストップ高、2013年9月中間期の配当を30円にすると発表しており、前期同期実績の2.5円から大幅増配となった模様です。

東証1部騰落数は、値上がり銘柄:1544銘柄、値下がり銘柄:160銘柄、変わら銘柄:49銘柄。

【大引け後コメント】

後場の寄り付きは前場の強い相場を継続し10円高で寄り付いた後15分後には高値14758円を付け2つ目の相場入りの感です。 その高値から調整しても100円程度の調整で、前場と同様引けで強さを見せ付けております。 ここまで来ますと2つ目の高値14900円を目指すと考えます。l アベノミックスの国策と実需のオリンピック開催という長期の政策はロングランで波動を形成して行くと考えます。

明日金曜日(9月20日) 「寄り付前状況」で。

カテゴリー: 市況   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>