前引け後情報9月19(木)号 

こんにちは。

現在、日々の市況や推奨銘柄をタイムリーにお送りする新規会員の準備を進めています。

募集要項が決まりましたら、追ってお知らせします。

お楽しみにお待ち下さい。

2013.12.19 12時(木) 東京株式市場 前引け後情報

日経平均前引値:14697.17(+191.81)

日経先物12月限(11時30分):14640(+210)

TOPIX終値:1207.03(+13.96)

平均株価東証出来高(万株):181381万株

東証売買代金(億円):10882.77

【前場の動き】

19日前場の東京株式市場で日経平均は続伸して引けました。

米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)の縮小を見送ったことを背景に米ダウが過去最高値を更新したことや、安倍首相が、消費増税の前提となる経済対策に法人税率引き下げを明記するよう指示したとの一部報道も買い手掛かりとなった模様です。 米緩和縮小が先送りされた背景は、8月の雇用統計が弱く、同時に6、7月も下方修正されたことが重視されたと考えられるものの、ただ米景況感は上向きであり、向こう2─3カ月で雇用は回復してくるとみられ、12月には緩和縮小の道筋をつけそうです。

東証業種別株価指数では全33業種が上昇し、金利低下のメリットを受ける不動産やノンバンクが買われたほか、証券、銀行なども堅調に推移しています。 米金融緩和の維持が世界的な景気回復につながるとの見方から鉄鋼や海運など景気敏感株も上昇しました。

東証1部の騰落数は、値上がり1349銘柄、値下がりが276銘柄、変わらずが128銘柄でした。

【前引けコメント】

日経平均株価は昨日(18日)終値比175円高で寄り付いた後は14686円の高値を付け、約100円の上下を繰り返し、高値での水準をキープし、引けは高値で終了し、強い相場です。

このような相場は前日に仕込をしておかなければ利食いがなかなか出来ないという状況です。 例えば本日寄り付きで仕込んだ方は、全体相場は上昇したかのように見えますが、実際は陰線の方が多いという現状です。 ですから、個別銘柄に関しては横ばいの銘柄の時に仕込みスタートを待つ。 または、下落している銘柄に目を向けて陽線と前日高値を抜いたら買い。 このようなテクニカルを使い、銘柄を仕込む方法もあります。

後場の動きは先日より申している2つのボックス相場の13800円から14500円、14500円から14900円の移行する相場が濃厚となってきております。 ここは、何れにせよ、14500円が両ボックス相場の共通な水準です。 後場も高値は更新は意識せず、個別の波動の良い銘柄に乗っていきましょう。

【後場の予想レンジ】 日経平均株価:14600円~14700円前後

為替:98.07-98.35円 のレンジと考えます。

それでは、 また本日木曜日(19日) 「大引け後情報」で。

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

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