大引け後情報9月18日(水)号 

2013.09.18(水)16時30分 東京株式市場 大引け後情報

日経平均大引け:14505.36(+193.69)

日経先物9月限(15時15分):14430(+150)

TOPIX大引け:1193.07(+11.43)

平均株価東証出来高(万株):308950万株

東証売買代金:20626.97億円

【後場の動き】

18日東京株式市場で日経平均は反発し、終値では7月25日以来、約1カ月半ぶりに節目の1万4500円を回復しました。 海外勢による先物買いを主体に日経平均は一時、300円を超える上昇となりました。

18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)の縮小が決定しても、債券買い入れ額の縮小が小規模にとどまり、市場への影響は限定されるとの見方が買い安心感につながりました。 外国人投資家からの資金流入が指摘されたほか、ダイワ・ト ップ・オブ・ジャパンなどきょう設定された投信の資金流入も観測されました。

個別銘柄では、7012川崎重工業が続伸し、年初来高値を更新しました。 米ニューヨーク州のロングアイランド鉄道向けの車両製造を受注したとの一部報道が手掛かりとなりました。 半面、東京五輪決定を好感して買われていた1815鉄建建設や1852淺沼組、1822大豊建設など中小型建設株は利益確定売りに押されました。

東証業種別株価指数では33業種中30業種が上昇し、精密機器や電機、自動車などの輸出株が堅調だったほか、銀行、証券、不動産など内需株も買われました。

東証1部騰落数は、値上がり1083銘柄、値下がりが557銘柄、変わらず が113銘柄でした。

【大引け後コメント】

後場の寄り付きは前場引けからの綺麗に連動してスタートし、後場も続伸し14625円をつけ、14500円という居心地の良い水準を探っている様相でした。 調整をしていると言いましても14500円を超えながらの上下です。 この相場は強いですね。 ここでのもみ合いで前回も申しましたが、今までの13300円から14500円の相場から500円上げての下値13800円から14500円上下の動き。 または、14500円前後を下値の14900円のボックス相場の移行か。 ここは見守りながらの展開です。 どちらでの良いですよね。 私はもう一回1万3800円前後までの調整を行い、そして14500円上下の値固めが理想的と考えております。 屁理屈は除き、良い相場です。 しっかりと、調整は買い。 調整は絶好の仕込場提供。

※一つ目は今回の下値は13615円は最悪でも割らない。 二つ目はボックス相場の範囲は以前の下値から今回は500円上げての13800円が下値メド。 この2つを意識して相場を見てください。

では明日水曜日(9月19日) 「寄り付前状況」で。

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