前引け後情報9月18(水)号

こんにちは。

現在、日々の市況や推奨銘柄をタイムリーにお送りする新規会員の準備を進めています。

募集要項が決まりましたら、追ってお知らせします。

お楽しみにお待ち下さい。

 

2013.12.18 12時(火) 東京株式市場 前引け後情報

日経平均前引値:145710.76(+259.09)

日経先物12月限(11時30分):14520(+140)

TOPIX終値:1196.20(+14.56)

平均株価東証出来高(万株):163624万株

東証売買代金(億円):9837.47

【前場の動き】 18日前場の東京株式市場で日経平均は大幅反発、上げ幅は一時290円を超え、取引時間中としては7月25日以来、約1カ月半ぶりに1万4600円を回復しました。

前場中ごろからは先物に海外勢とみられる仕掛け的な買いが断続的に入り、裁定買いを伴って上げ幅が拡大し、投信設定による買いも入ったとみられています。 前日の米国株高を好感し主力株中心に買いが先行したほか、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では量的緩和(QE3)の縮小が決定しても債券買い入れ額の縮小は小規模にとどまり、市場への影響は限定的との見方が広がったことで安心感を誘った模様です。

世界景気や企業業績の回復を背景に投資マイン ドの回復傾向も続いています。

FOMCの結果判明までボラティリティ低下を予想していた投資家が多く、想定外の値動きで短期筋の買い戻しを誘った格好です。

個別銘柄では、7012川崎重工業が続伸し、5月22日に付けた年初来高値401円を更新しました。 米ニューヨーク州のロングアイランド鉄道向けの車両製造を受注したとの一部報道が手掛かりとなりました。

東証1部の騰落数は、値上がり1223銘柄、値下がりが387銘柄、変わらずが142銘柄でした。

【前引けコメント】 日経平均株価は昨日(17日)終値比100円高で寄り付いた後は、ほぼ一直線上に上昇しておりました。 この出発点は8月28日が基点13188円からその後の高値9月11日14561円、そして本日18日高値14604円で11日の高値を43円更新した状態です。 この基点水準はご存知のように私が言い続けました安値水準の32円下の水準です。

【8月28日の基点について】 この動きは忘れもしない8月28日私が「おはよう!株式」下値は13220円は割れませんといい続け、32円申しました安値よりも割れ、一瞬の出来事とはいえ、過去5回目にして私の法則に自信が持てなくなった瞬間です(朝から有事勃発という環境でしたのでこれは良しとしてやり方を変えず今までどおり支持することを決定)。 先ほどの基点8月28日から1383円という大きな上昇をし、昨年11月からの久しぶりの活況です。 上昇するのはありがたく、喜んでおりますがここは大事に相場を見たいという気持ちが8割です。  この相場は実需を伴っておりますので長期間の上昇相場です。 前場のように一気に上昇する時は、利食い先行、そして、強ければ再度付いて、逆指しをしっかり入れる。  後場は前場で約300円の上昇しておりますので、高値では仕込まないよう注意をして下さい。 勢いの良い銘柄を仕込む時の注意は前日まで落ち着いている高値を抜いた時がタイミングです。 後場は高値で仕込まないよう注意してください。 14600円を抜きましたので一回利食いが見られると考えます。

【後場の予想レンジ】 日経平均株価:14500円~14600円前後 為替:99.05-99.35円 のレンジと考えます。

それでは、 また本日水曜日(18日) 「大引け後情報」で。

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

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