大引け後情報9月17日(火)号 

2013.09.17(火)16時30分 東京株式市場 大引け後情報

日経平均大引け:14311.67(-93.00)

日経先物9月限(15時15分):14280(-40)

TOPIX大引け:1181.64(-3.64)

平均株価東証出来高(万株):363727万株

東証売買代金:18887.94億円

【後場の動き】

17日東京株式市場で日経平均は反落しました。

前日の欧米株高を好感し、一時は前週末比69円高 まで買われたが、サマーズ元財務長官が米連邦準備理事会(FRB)の次期議長候補を辞退したことで、早期の金融引き締め観測が後退し、為替市場での円安一服が上値を抑えた状況です。

17─18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に手控えムードが広がり、中国の上海総合指数などアジア株安が重しとなり、利益確定売りなどで軟化しました。              FOMCの結果が出るまで投資家の様子見姿勢が続くとみられており、全体的な方向感は乏しくなりそうです。

一方、個人投資家を中心に物色意欲は強く、東証1部値上がり率上位には1898世紀東急工業や1852淺沼組、1720東急建設など建設株の低位建設株が並び、2020年の東京五輪開催を見越した買いが続いています。

東証1部騰落数は、値上がり890銘柄、値下がりが739銘柄、変わらずが124銘柄でした。

【大引け後コメント】

後場の寄り付きは前場引けから6円高で変わらない状態で寄り付き、その後は時間の経過と共に14318円まで調整をしました。その後若干戻しました2時頃につけました安値を割って引けた状況です。 先週13日の寄り付き近辺まで押し戻され結局はボックス相場の中での動きが今の環境での居心地の良い水準と受け止めます。

今回の下値は13615円は最悪でも割らないと思われます。

ボックス相場の範囲は以前の下値から今回は500円上げての13800円、上値メドは14500円のボックス相場の振幅を見ておけは良いと思います。  明日も大枠は先ほどのボックス相場の上下を参考に個別銘柄に利用しましょう。

それでは明日水曜日(9月18日) 「寄り付前状況」で。

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