8月29日(木)大引け

こんにちは、別府です。

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

8月29日(木)大引け

(日経平均株価:13459.71 +121.25

TOPIX:1116.51 +2.48)

 

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発しました。

前日の米国株高や外為市場での円高一服を手がかりに

買いが先行。

先物市場での買い戻しに加え、後場は資金流出が懸念

された東南アジア市場の株高も追い風となり、

一時は124円高まで上昇しました。

 

ただ、米国によるシリアへの軍事介入や米量的緩和

(QE3)縮小などが引き続き懸念され、戻りは

限定的でした。

東証1部の売買代金は14日連続の2兆円割れと

薄商いでした。

 

緊迫化するシリア情勢については、米国による軍事

介入が地上戦にまで進むとは考えにくく、短期的な

収束が予想されます。過度な警戒感は後退しましたが、

今週内の決着は難しい情勢とみられています。

 

個別銘柄では、6971京セラが反発しました。

1対2の株式分割を発表し、売買単位当たりの

投資金額引き下げによる流動性向上などに期待する

買いが入りました。

指数への影響度が大きい9983ファーストリテイリング

もしっかりでした。

 

東証1部騰落数は、値上がり769銘柄に対し、

値下がりが818銘柄、変わらずが 166銘柄

でした。

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