8月26日(月) 大引け

こんにちは、別府です。

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

8月26日(月) 大引け

(平均株価:13636.28 -24.27

TOPIX:1140.00 -1.63)

 

26日東京株式市場で日経平均は小反落しました。

東証1部の売買代金と出来高が今年2番目の低水準と

なるなか、指数の値動きは限られました。

米量的緩和第3弾(QE3)の縮小をめぐる不透明感が

くすぶっているうえ、国内に買い上がる材料も乏しく、

米株高を受けた朝方の買い先行後は下げに転じました。

円安一服感から自動車株が利益確定売りに押される一方、

不動産や建設など内需株の一角が堅調で下支えしました。

上海や香港、韓国などアジア株が総じて堅調に推移し、

日本株の支援材料となったものの、今後の重要日程を

控え上値を買い上がるようなエネルギーはありません

でした。不動産や建設などがオリンピック関連として

物色されたが、外部環境が不透明ななかで、主力株は

見送られています。

 

個別銘柄では、近畿車両が反発しました。米子会社を

通じてロサンゼルス郡都市交通局から、新型都市交通

電車97編成を総額3億6000万ドルで受注したと

発表し好感されました。

自社株買いを発表した日本ペイントや神戸物産も堅調。

半面、アズワンが大幅安。株式売り出しに伴う需給悪化

が警戒されました。

 

東証1部騰落数は、値上がり699銘柄に対し、

値下がりが907銘柄、変わらずが 145銘柄でした。

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