6月25日(火) 大引け

こんにちは、別府です。

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

6月25日(火) 大引け

(平均株価:12969.34 -93.44

TOPIX:1078.66 -10.98)

 

25日東京株式市場で日経平均は続落しました。

終値で6月14日以来、約1週間半ぶりに節目の

1万3 000円を下回りました。序盤は値ごろ感

などを背景とする押し目買いや1ドル98円付近

まで振れた円安などが材料視され、日経平均は一時

1万3200円を回復しました。

 

ただ、信用リスクがくすぶる中国株の続落が投資家心理

を圧迫し、日本株は下げ転換。上海総合指数が2009年

初以来の安値水準まで売り込まれると、日経平均も一時

304円安まで下げ幅を拡大しました。

 

中国株が切り返すと日本株も下げ幅を縮小しました。

中国の短期金利が不安定で、上海総合指数が一時5%

超下げたことを受け、 機械や鉄鋼など素材系に売りが

出ました。投資家はリスク回避姿勢を強めているが、

中国株の下げはやや過剰反応であり、徐々に収まると

みられています。

 

個別銘柄では、コマツや日立建機、新日鉄住金など中

国関 連株が軟調。ソフトバンクやファナック、KDDI

など指数寄与度の高い銘柄も売られました。

半面、2014年5月期の連結営業利益が過去最高と

なる見通しと報じられたタマホ ームが大幅高。

無期限で活動を休止していた人気バンドのサザン

オールスターズが5年ぶりに活動を再開すると伝わり、

アミューズも人気化しました。

 

東証1部騰落数は、値上がり368銘柄に対し、

値下がりが1266銘柄、変わらず が79銘柄でした。

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