4月19日(金) 大引け

こんにちは、別府です。

弊社会員様が利益確定されました助言銘柄をお伝えします。

(4316 ビーマップ)は4月16日95000円で助言し、

4月19日119800円(26%上昇)で無事利益確定

出来ました。

 

ノーブルでは、株式に関するご質問を受付ています。

お気軽に御相談下さい。http://n600.jp

 

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

4月19日(金) 大引け

(平均株価:13316.48 +96.41

TOPIX:1126.67 +3.70)

19日東京株式市場で日経平均は反発しました。

1万3300円台を回復して引けました。

 

19日まで開かれる20カ国・地域(G20)財務相・

中央銀行総裁会議では、日本の立場に理解が得られる

との楽観的な見方が広がり円安傾向となったほか、

中国の上海総合株価指数フ上昇が支援要因となりました。

 

電気・ガス、海運、非鉄金属が堅調。

一方で石油・石炭製品、保険や銀行業が軟調でした。

 

米国株は下げたものの、為替市場では1ドル98円台と

円安傾向で、前日に日経平均が160円超下げた反動も

広がりました。

 

G20をめぐり日本の為替・金融政策への批判が警戒されて

いたが、デフレ脱却を目指す日本の説明に初日は反論は

出なかったことが安心感につながりました。

断続的な先物買いで、日経平均の上げ幅は一時100円を

超えています。

 

為替が円安傾向となったことで、トヨタ自動車やニコンが

値上がりしたほか、ファナックやコマツといった中国関連株

が上昇。東京電力やアイフルも商いを伴って買われ、

材料性の高い銘柄に個人投資家の売買が集まりました。

 

ただし、先行きに慎重な投資家の利益確定売りなどが上値を

抑え、G20会合を無事通過するまでは主力大型株は

手がけづらいとの指摘がありました。

 

個別銘柄では新日本科学が反発し、ベルギーの製薬

会社と経鼻製剤基盤技術でライセンス契約を締結

したことが材料視されました。2013年3月期

業績予想を上方修正した東京エレクトロンや、

自社株買いを発表したカプコンは年初来高値を

更新しました。

 

東証1部騰落数は、値上がり878銘柄に対し、

値下がりが708銘柄、変わらずが127銘柄でした。

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