3月28日(木) 大引け

こんにちは、別府です。

弊社会員様が利益確定されました助言銘柄をお伝えします。

(2706 ブロッコリー)は3月26日354円で助言し、

本日28日395円(11%上昇)で無事利益確定出来ました。

ノーブルでは、株式に関するご質問を受付ています。

お気軽に御相談下さい。http://n600.jp

 

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

3月28日(木) 大引け

(平均株価:12335.96 -157.83

TOPIX:1036.78 -9.69)

 

28日東京株式市場で日経平均は大幅反落しました。

一時、1万2300円割れとなる場面もありました。

イタリアの政局不安など欧州情勢への警戒感から、

為替市場ではユーロ安/円高傾向が強まったうえ、

中国の上海総合指数が急落したことも重しとなりました。

 

自動車やハイテクなどの主力輸出株のほか、金融や

不動産などの内需株も軟調でした。

先物売りに押される形となったが、次第に下げ幅を

縮小しました。

 

日経平均は一時200円を超えて下落しています。

ユーロ安/円高に伴いハイテクや自動車の一角など、

欧州での売上比率が高い銘柄が軟調で、キヤノン、

ソニー、マツダなど欧州関連銘柄が下落しました。

京セラ、ホンダ、トヨタ自動車も下げた。

中国で銀行の資産運用商品の規制が強化され、

アジア株が軟調となったことから、ファナック、

日立建機、コマツなどの中国関連株も軟調でした。

 

海外では聖金曜日(グッドフライデー)休暇を

控えているほか、4月3─4日に開かれる黒田

新体制下での日銀金融政策決定会合をにらみ、

マーケットでは見送り気分も広まりました。

 

財務省が朝方発表した3月17日―3月23日の

対外及び対内証券売買契約等の状況では、対内

株式投資が資本流出超に転じ、これまでの良好な

需給が後退したとの見方も浮上しました。

 

ただし、内需系の小型株では高値を取る銘柄が

目立ちました。

消費増への期待感から小売セクターが底堅く推移。

 

個別銘柄では、ジーエス・ユアサ コーポレーションが

大幅安。東証1部の値下がり率トップとなりました。

三菱自動車工業のプラグインハイブリッド車「アウト

ランダーPHEV」搭載のリチウムイオン電池が発熱し、

バッテリーパックの一部が溶ける事故が嫌気されました。

一方でダイエーは一時ストップ高まで買われました。

イオンは27日、ダイエー株を公開買い付け(TOB)し、

連結子会社化すると正式発表し、イオン傘下で再建が加速

するとの期待感が高まりました。

 

東証1部騰落数は、値上がり538銘柄に対し、

値下がりが1099銘柄、変わらずが72銘柄でした。

 

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