2月26日(火) 大引け

こんにちは、別府です。

弊社会員様が利益確定されました助言銘柄をお伝えします。

(2395 新日本科学)は2月22日642円で助言し、

本日26日862円(34%上昇)で無事利益確定出来ました。

ノーブルでは、株式に関するご質問を受付ています。

お気軽に御相談下さい。http://n600.jp

 

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

2月26日(火) 大引け

(平均株価:11398.81 -263.71

TOPIX:966.77 -13.93)

26日東京株式市場で日経平均は大幅反落しました。

1万1400円を下回って引けています。イタリア

総選挙の混戦に伴う緊縮・改革路線の後退が警戒され、

為替市場では円高が進行。前日の大幅上昇の反動もあり、

ハイテクや自動車など主力輸出株を中心に軟調な展開と

なりました。 欧州情勢や為替動向などの外部要因に

左右されやすい流れとなりました。前日は1ドル94円台、

きょうは一時は1ドル92円割れと為替が目まぐるしく

変動するなかで、トヨタ自動車、ホンダ、ファナック、

京セラ、キヤノンなど主力輸出株が売られました。

ユーロ安が進む中で、ソニー、コニカミノルタHD、

リコーなど欧州での売り上げ比率が比較的高い銘柄も

軟調でした。 一方、日経平均は前日に4年5カ月ぶりの

高水準をつけた反動もあることから、利益確定売りで

調整となったが、押し目では買いが入っており、

個別では昨年来高値を更新する銘柄もありました。

長期金利は約9年8カ月ぶりの低水準を付けるなど、

リスクオフの流れも出ているが、欧州懸念よりも金融

緩和など「アベノミクス」への期待感のほうが強い模様

です。三井不動産や三菱地所が昨年来高値を更新する

など、不動産セクターはしっかり。環太平洋連携協定

(TPP)交渉に関連し、農業競争力強化の期待から

日本配合飼料、協同飼料、コープケミカルなどが東証

1部の値上がり率上位にランクイン。海運や倉庫の一角

も底堅かった。 個別銘柄では、JTが反落。政府が保有

するJTの一部株式を3月中旬をめどに売却すると財務省

が25日に正式発表したことが材料視されました。

一方でワコムは昨年来高値を更新。野村証券による投資判断

や目標株価の引き上げが材料視されました。

東証1部騰落数は、値上がり366銘柄に対し、値下がりが

1253銘柄、変わらずが75銘柄でした。

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