2月21日(木) 大引け

こんにちは、別府です。

弊社会員様が利益確定されました助言銘柄をお伝えします。

(3784 ヴィンキュラム)は2月5日110000円で

助言し、21日125000円で無事利益確定出来ました。

ノーブルでは、株式に関するご質問を受付ています。

お気軽に御相談下さい。http://n600.jp

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

2月21日(木) 大引け

(平均株価:11309.13 -159.15

TOPIX:962.86 -10.84)

21日東京株式市場で日経平均は反落しました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受け、

世界的な流動性収縮への懸念が浮上。中国の上海

総合株価指数など軟調なアジア株も圧迫要因となり、

中国関連株や資源関連が軟調となりました。

万1300円割れ寸前に迫る場面もあったが、日銀

総裁人事への期待感や押し目買い意欲などが下支え

しています。 米連邦準備理事会(FRB)が公表した

FOMC議事録では、当局者が量的緩和のコストや

リスクをめぐる懸念を強めていることが明らかになり、

早期に緩和策を縮小するとの観測が浮上。朝方は為替が

比較的円安傾向にあったことから米国株安のインパクトは

限定的だったが、軟調なアジア市場や円安一服を背景に

じわじわと下げ幅を拡大しました。コマツや日立建機、

ファナックなど中国関連株が軟調。京セラ やファースト

リテなどの値がさ株も売られました。商品相場安も重しと

なりました。一方で下げる局面では、個人投資家などの

押し目買い意欲が根強く見られています。公的年金が運用

資産割合を見直すとの報道もあり、株式比率を引き上げる

ようならば、中長期的に株式市場にポジティブとなりそうです。

個別銘柄では、エムスリーが続落。ソニーが20日、連結

子会社であるエムスリーの保有株6%をドイツ証券に譲渡

すると発表したことが嫌気されました。一方でGSユアサが

商いを伴って続伸。ロイターが、米ボーイング787型機

(ドリームライナー)のバッテリーの問題の解決策を見つけた

もようと報じたことで、解決策への期待感が高まりました。

2013年3月期に40億円規模での追加コスト削減に踏み

切る方針との一部報道が材料視された日本航空も続伸しました。

東証1部騰落数は、値上がり563銘柄に対し、値下がりが

1020銘柄、変わらずが117銘柄でした。

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