2月18日(月) 大引け

こんにちは、別府です。

弊社会員様が利益確定されました助言銘柄をお伝えします。

(3856 リアルコム)は1月25日31800円で助言し、

15日40950円(28%上昇)で無事利益確定出来ました。

ノーブルでは、株式に関するご質問を受付ています。

お気軽に御相談下さい。http://n600.jp

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

2月18日(月) 大引け

(平均株価:11407.87 +234.04

TOPIX:962.69 +20.28)

18日東京株式市場で日経平均は大幅反発しました。

約1週間半ぶりに1万1400円台を回復して引けました。

20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を無難に

通過し円安が進んだことで輸出株の買い戻しにつながりました。

先行きに楽観的な見方が広がり、内需株も堅調に推移。

全面高の展開となりました。ただ東証1部売買代金は

1兆8404億円と1月30日以来の2兆円割れとなっています。

G20では日本への直接的な政策批判が回避されたほか、

安倍晋三首相が金融緩和手段に関し外債購入に言及したことで、

ドルは一時94円前半まで上昇。収益回復期待からトヨタ自動車

やホンダ、京セラ、ファナック、キヤノン、ソニーなど主力輸出株

が総じてしっかりとなりました。

金融緩和期待から内需系も買われ、指数寄与度の高い

ファーストリテイリング も堅調。みずほフィナンシャルグループや

三菱UFJフィナンシャル・グループ、新生銀行などの銀行セクター

が商いを伴って上昇、三菱地所 やサンフロンティア不動産など

不動産セクターも買われました。ただし、かなり織り込まれている

部分もあり、さらに上を目指すには材料不足の面もあり、

日経平均は大幅に切り返したものの、2月6日の高値を上抜ける

には至らず、現物株の商いも減少しています。

個別銘柄では、電通が4日ぶり反発。2013年3月期の最終利益

見通しを上方修正したことが材料視された。S&Pが15日に長期

優先債券(既発債)の格付けを引き下げたシャープは、市場環境が

好転する中でプラス圏に切り返しました。

東証1部騰落数は、値上がり1542銘柄に対し、値下がりが

121銘柄、変わらずが36銘柄でした。

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