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それでは本日後場の市況解説をお届けします。

12月28日(金) 大引け

(平均株価:10395.18 +72.20

TOPIX:859.80 +5.71)

28日東京株式市場で日経平均は4日続伸しました。

連日の年初来高値更新と年末高を意味する

「掉尾(とうび)の一振」なりました。安倍新政権

に対する強い期待感が継続し、ドルが86円台まで

進むなど円安が加速するなか、業績回復期待から

輸出株中心に買いが先行しました。海外勢による

買い直しなども続き、大納会にもかかわらず活況を

呈しました。2012年の日経平均は年間で22.9%

上昇。3年ぶりのプラスとなり東日本大震災前の水準を

回復しています。 ドル/円が一時86.64円まで

続伸し、2010年8月以来の高値を付けたことを

好感し、自動車など輸出株を中心に買いが継続。

安倍新政権は決勝ラウンドともいえる7月の参院選を

前に、矢継ぎ早に政策を打ち出すと見られ、新政権の

ターゲットとするデフレ脱却や円高是正、物価目標の

設定などは、海外投資家の好むテーマ。年明け以降も

海外勢は日本株に対し、持たざるリスクの回避に動き

そうです。 年末年始の6連休を前に、市場では為替や

米株市場が急変するのではないかという見方から、

後場に入り利益確定売りも強まったが、ヘッジ

ファンドの買戻しはかなり進んだものの、グローバル

ファンドはまだ買いきれていないため、売り物が出て

くると、拾ってくるところもみられ、ボリュームが

出ています。心配される米の「財政の崖」問題では、

為替に期待して、世界の投資家が日本を評価しなおして

いる状況では、買いは止まらないとみられています。

個別株では、連日、野村ホールディングスが売買代金

トップと活況。27日に付けた年初来高値498円を

更新し、500円の大台にのせました。このほか、

トヨタ自動車が2010年1月以来、2年11カ月ぶり

となる4000円台を回復しています。為替の円安が

一段と進み、来期の企業業績の上振れ期待が高まった

模様です。トヨタの業績予想の前提となる為替レートは

1ドル=78円、1ユーロ=100円。為替感応度は

対米ドル1円で350億円であり、業績上積み期待が

高まっています。 ホンダや日産自動車のほか、東芝や

キヤノンといった輸出株も軒並み買われた。

一方、円安のデメリットから東京電力や関西電力など

電力株が売られた。原子力規制委員会が現在唯一稼働

中の原発、大飯原発下に活断層があった場合、停止を

指示するとした報道も嫌気されました。

東証1部騰落数は、値上がり821銘柄に対し、

値下がりが732銘柄、変わらずが143銘柄でした。

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