11月12日(月) 大引け

こんにちは、別府です。

弊社会員様が利益確定されました

助言銘柄をお伝えします。

(3177 ありがとうS)は

本日12日1370円で助言し、

本日12日1520円で無事利益

確定出来ました。

ノーブルでは、株式に関するご質問を

受付ています。お気軽に御相談下さい。

http://n600.jp

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

11月12日(月) 大引け

(平均株価:8676.44 -81.16

TOPIX:722.58 -8.16)

12日東京株式市場で日経平均は6日続落しました。

東証1部騰落数は、値上がり284銘柄に対し、

値下がりが1247銘柄、変わらずが149銘柄でした。

安値引けとなり、終値は10月15日以来の8700円

割れとなりました。長引く米国株の調整や1ドル80円

割れの円高に加え、日本の7─9月期国内総生産(GDP)

の弱さも嫌気されました。

東証1部の売買代金は7490億円にとどまり今年6番目の

低水準。1兆円割れは3営業日連続。ハイテクや自動車などの

外需株のほか、小売など内需株もさえませんでした。

金融マーケットでは、大型減税の期限切れと歳出の自動削減が

重なる米国の「財政の崖」問題への警戒感が根強い模様です。

配当やキャピタルゲインに対する減税打ち切りをにらみ米国株は

調整局面が続いているほか、外為市場ではユーロ安が進行する

など不透明感が漂っています。国内要因もさえず、朝方に発表

された7─9月期GDPは外需・内需ともに落ち込み、3四半期

ぶりのマイナス成長に沈みました。買い手控え感が広がり、

日銀は追加緩和に動いているが、政府側から財政面で景気対策が

出てこないために、内需系の銘柄も売られやすい状況です。

足元の日本経済は、実質的に景気後退入りしているとの見方は

少なくないものの、リーマン・ショック時のように、世界全体の

需要が大きく落ち込む状況には至っておらず、この先、日本の

景気後退はさらに深くなるのではなく、下げ止まり底入れを探る

展開になることも期待されます。

外部環境の霧が晴れれば株価の反発余地はありそうです。

個別銘柄では、ムーディーズ・ジャパンが9日に格下げしたソニーが続落。

ユーロ安傾向でキヤノンも売られました。GDPを嫌気して、

J.フロント リテイリングやヤマダ電機など小売セクターが

軟調。三越伊勢丹ホールディングスは年初来安値を更新。ホンダ

やコムシスホールディングスもさえませんでした。一方で、業績

を好感してスズキが4日ぶり反発。メキシコ工場でのトヨタの

北米向け自動車生産で合意したマツダも上昇。横浜銀行など

自社株買い銘柄が買われ、ひらまつは年初来高値を更新しました。

 

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