10月31日(水) 大引け

こんにちは、別府です。

 

弊社会員様が利益確定されました助言銘柄をお伝えします。

(2338 ファステブ)は昨日29日67600円で助言し、

翌30日81900円で無事利益確定出来ました。

 

ノーブルでは、株式に関するご質問を受付ています。

お気軽に御相談下さい。http://n600.jp

 

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

10月31日(水) 大引け

(平均株価:8928.29 +86.31 TOPIX:742.33 +8.87)

31日東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発しました。

東証1部騰落数は、値上がり1148銘柄に対し、

値下がりが413銘柄、変わらずが121銘柄でした。

 

前日の日銀の追加緩和発表直後に円高が進んだものの、

懸念されたほど極端な動きとはならず、自動車、電機など

輸出株を中心に買い戻されました。

 

業績悪化を過度に織り込んでいた反動から出尽くし感が

広がったほか、日銀決定会合の内容をあらためて評価する

声も聞かれ、日経平均は節目の9000円をうかがう場面も

ありました。

 

半面、休場明けとなる今晩の米株市場への警戒感もあり、

上値は限定されています。 ドル/円が79円台半ばで

落ち着いた値動きとなり、懸念された円高進行が一服

したことが日本株の買い安心感につながりました。

為替が円高に大きく振れなかったことから、株式市場では

前日の過剰反応が修正され、輸出株のほか、鉄鋼や機械など

景気敏感株にも買い戻しが広がりました。

また、市場では日銀金融政策決定会合の内容を見直す動きも

出ています。前日の日銀決定会合で資金買い入れ基金の

増額幅などは想定内だったが、日銀と政府が早期のデフレ

脱却に向けて初めて共同文書を発表するなどタッグを組んだ

ことがあらためて評価されています。

 

本格化する企業決算では業績悪化が目立っているが、

過度な織り込みから買い戻す動きも見られています。

日本郵船など大手海運3社は、2013年3月期業績

予想の下方修正を発表したものの、悪材料出尽くしが

広がり株価は堅調に推移。半面、巨大ハリケーンの影響

による経済的損失を警戒し、取引再開後の米国株市場を

見極めたいとの見方から買い一巡後は伸び悩みました。

 

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