9月27日(木) 大引け

こんにちは、別府です。

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

9月27日(木) 大引け

(平均株価:8949.87 +43.17 TOPIX:745.59 +3.05)

27日東京株式市場で日経平均は反発しました。

欧州債務危機をめぐる懸念の再燃などを背景に

朝方は売りが先行し、日経平均は下値サポートとして

注目された75日移動平均線(8859円26銭=27日)

を一時下回りました。

ただ、中国株が切り返すとコマツなど中国関連銘柄が反発。

上海総合指数が一段高となると、先物市場での買いが強まり

ました。

前日の欧米株式市場が軒並み下落した流れを継いで、

東京市場では売りが先行しました。ギリシャとスペインでは

政府の緊縮策に抗議するデモが発生するなど、債務危機に

対する欧州の処理能力への懸念が深まりました。

 

日米欧の金融緩和に伴う世界的な景気回復期待が後退するなか、

欧州での反緊縮デモや中国問題など外部要因を理由に、

利益確定売りやポジション調整売りが出ています。

その後はアジア株式市況の持ち直しを背景にじりじりと

下げ幅を縮小し、日経平均はプラス圏に浮上。

上海総合指数の上げ幅は一時3%超まで拡大しました。

中国株の上げ幅拡大をきっかけに先物に買いが入ったほか、

現物にも幅広い銘柄にバスケット買いが入りました。

9月中間期の配当権利取得分の再投資や月末ドレッシング

期待もある模様です。コマツや日立建機などの建機株のほか、

ファナックなど他の中国関連株にも買い戻しが加速しました。

 

一方、米国株の調整局面入りや円高進行に対する警戒感は根強く、

前日の下げの反動による自律反発の域を出ないとの見方も出て

います。世界的な景気減速期間の長期化が見込まれるほか、

スペインなど欧州問題の先行きも見通しづらいため、戻りも

限定されました。

 

個別銘柄では、ディー・エヌ・エー、グリーなどソーシャルゲーム

関連株の下げが目立ちました。27日付の日本経済新聞朝刊が、

NTTドコモがソーシャルゲーム事業に参入すると報じたことで

競争激化を懸念した売りが先行しました。

 

また、あおぞら銀行が軟調。27日、主要株主の大株主の米投資

ファンド、サーベラスから、保有株式の売却の意向表明があったと

発表し、需給悪化が懸念されました。

 

東証1部騰落数は、値上がり777銘柄に対し、値下がりが

756銘柄、変わらずが140銘柄でした。

 

■■無料銘柄相談サービス■■

毎日先着6名様に無料でお手持ち銘柄の 無料相談を

行なっています。

・売るに売れなくなった塩漬け株をどうしたらいいか?

・手持ち銘柄の利益確定のタイミングはいつが適切か?

・値動きの無い銘柄から他に乗り換えるべきか、辛抱すべきか?

こうしたお悩みをお持ちの方は今すぐ申し込んでください!

http://www.n600.jp/freeadvice/

 

■■完全成功報酬型会員サービス■■

これまでどこの投資顧問会社も実現できなかった究極の

サービス を当社では自信を持ってお薦めします。

・入会金&年会費は一切無料!

・報酬は純利益の30%のみ!

・損失が出たら、次回以降の利益と相殺!

当社自慢の史上最強の投資情報サービスはこちらから

http://www.n600.jp/service/

それでは、また明日。

カテゴリー: 市況   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>