9月26日(水) 大引け

こんにちは、別府です。

弊社会員様が利益確定されました助言銘柄をお伝えします。

(4350 メディカル)は9月19日497円で助言し、

本日26日551円で無事利益確定出来ました。

ノーブルでは、株式に関するご質問を受付ています。

お気軽に御相談下さい。

http://n600.jp

 

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

9月26日(水) 大引け

(平均株価:8906.70 -184.84 TOPIX:742.54 -15.12)

26日東京株式市場で日経平均は反落しました。

 

東証1部騰落数は、値上がり434銘柄に対し、

値下がりが1103銘柄、変わらずが119銘柄

でした。

 

心理的節目の9000円を13日以来約2週間ぶりに

下回って引けています。9月中間期末の権利落ち日と

なったことに加え、前日の米国株続落や円高警戒感のほか、

日本の自動車メーカーが中国で相次ぎ減産するなど中国

リスクを嫌気しています。

 

ハイテクなど主力輸出株が下げたほか、商社、海運、銀行も

軟調となり、日経平均は配当落ち分(75円程度)を超える

下落幅となりました。 きょうは9月中間期末の権利落ち日に

あたり、前日の終値を序盤から下回る銘柄が目立ちました。

 

海外市況が不安定なことも悪材料で、格下げリスクに直面している

スペイン情勢や世界的な景気減速懸念を背景に、ナスダック

総合指数とダウ工業株30種大きく下げたことが嫌気されました。

 

米国株の続落や中国景気の減速懸念、9月中間配当の落ち分約75円

もあり、総じて主力どころを中心に売られました。

中国の上海総合指数などのアジア株安から、日経平均は後場に一段安と

なりました。

 

個別銘柄では、尖閣諸島をめぐる日中関係悪化の影響から、

中国進出企業の株価下落が目立ちました。現地販売の減速に伴い、

中国での減産姿勢を示したトヨタ自動車や日産自動車などが

売られたほか、軟調なファーストリテイリングも指数を押し下げ

ました。

 

コマツやファナックも軟調でした。スタンダード&プアーズ・レーティングズ

・サービシズ(S&P)による格下げを嫌気してソニーは反落。

外需から内需セクターへの資金の流れは続いており、年初来高値更新

銘柄には大成建設やエービーシー・マート、カルビーなど内需株が

目立ちました。

 

足元は調整局面にあるが、日経平均の下値のメドとして意識されるのが

8850円近辺の75日移動平均線。日米欧による金融緩和が相場の

下支えとなり、9月6日安値(8646円03銭)を維持できるか

注目されます。

カテゴリー: 市況   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>