9月26日(水) 前引け

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それでは本日前場の市況解説をお届けします。

9月26日(水) 前引け

(平均株価:8935.72 -155.82 TOPIX:744.98 -12.6

8)

26日前場の東京株式市場で日経平均は反落しました。

 

東証1部騰落数は、値上がり342銘柄に対し、値下がり

1185銘柄、変わらずが128銘柄でした。

 

9月13日以来約2週間ぶりに心理的節目9000円を

下回っています。

 

25日の米国株安やスペインをはじめとする欧州問題、

円高傾向などが重しとなりました。きょうは9月中間

期末の権利落ち日で、市場推定では日経平均の配当落ち分は

70円強。配当権利落ちにより現物、先物の関係が正常化し

、裁定解消売りが出やすい状態です。配当分の再投資の動きも

出ているが、資金の流れは外需から内需に向かっている模様です。

 

セクター別では東証33業種すべてが値下がりし全面安となりました。

ハイテクや自動車など輸出関連株が売られたほか、商社や海運、

銀行、機械株などが値下がりしました。半面、年初来高値更新銘柄

には大成建設やエービーシー・マートなど内需株の一角が目立ち

ました。

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