9月25日(火) 大引け

こんにちは、別府です。

弊社会員が利益確定されました助言銘柄をお伝えします。

(2498  ACKグループ)は9月4日270円で

助言し、昨日24日310円(14%上昇)で無事利益確定

出来ました。

ノーブルでは、株式に関するご質問を受付ています。

お気軽に御相談下さい。

http://n600.jp

 

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

9月25日(火) 大引け

(平均株価:9091.54 +22.25 TOPIX:757.66 +3.98)

25日東京株式市場で日経平均は小反発しました。

東証1部騰落数は、値上がり1130銘柄に対し、

値下がりが380銘柄、変わらずが168銘柄でした。

為替市場での円高継続や海外株安が重しとなり、

輸出関連株に売りが先行しました。

一方で、9月中間期の権利付き最終売買日となったことから、

配当・優待の権利確保を意識した買いもみられ、心理的な節目の

9000円を堅持したことから買い戻しも入りました。

売買代金は再び1兆円を回復しています。 ドイツの経済指標悪化

などから世界的な景気の先行き懸念が広がり、前日の米国株式市場

ではエネルギー株やハイテク株が軟調となりました。

外為市場では1ドル77円台、1ユーロ100円台と円高傾向に

あることが嫌気され、電機など輸出関連がさえなかったほか、

景気敏感株の海運や鉄鋼が売られました。一方で、不動産や

食品など内需系は底堅かった。 中間決算発表が近づくなかで、

輸出企業への業績警戒感が出ており、足元では1ドル77円台と

円高に振れており、不安感がある輸出関連を避けようという

動きが出ています。内需系のほうが買い安心感がでています。

ただ9月中間期の権利付き最終売買日となり、

オリエンタルランドなどに配当や株主優待ねらいの買いが

膨らみました。権利落ち以降の調整リスクはあるものの、

内需系を中心に年初来高値更新銘柄が前日よりも増加するなど、

投資家の物色意欲自体は落ちていない模様です。日経平均の

あすの配当落ち分は市場推計で70円強とみられています。

 

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