8月27日(月) 大引け

こんにちは、別府です。

ラジオNIKKEI放送銘柄の推移です。

8月8日放送しましたシード(7743) は

寄り付き304円で注目し、8月23日高値

463円(52%上昇)を付けヒット銘柄と

なりました。

http://n600.jp

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それでは本日後場の市況解説をお届けします。

 

8月27日(月) 大引け

 

(平均株価:9085.39 +14.63 TOPIX:755.37 -1.86)

27日東京株式市場で日経平均は小反発しました。

米連邦準備理事会(FRB)による追加緩和観測の高まりで

前週末の米株が上昇したことを好感し、買いが先行したが、

伸び悩みました。

 

中国の上海総合株価指数が安値を更新したことなどを嫌気して

います。全般的にはイベント待ちの様子見が続いており、

東証1部の売買代金は6582億円と今年2番目の低さ、

出来高は10億9667万株と今年最低となりました。

 

TOPIXは続落。 東証1部騰落数は、値上がり560銘柄に対し、

値下がりが923銘柄、変わらずが179銘柄でした。

 

米株高を好感した買いが一巡した後は方向感に乏しい展開と

なりました。軟調な中国株などが嫌気され上げ幅を縮小し、

安値近辺で引けたが、米金融緩和期待が強まったにもかかわらず、

円高が進まなかったことで下支えられました。

 

薄商いのなか国内運用資金の一部が高配当銘柄を物色しているほか、

短期資金は中低位の材料株に向かっています。

 

為替が落ち着いているため売り急ぐ様子はみられていません。

ただ、東証1部の売買代金は今年2番目の低さ、出来高も今年

最低と一向に市場のボリュームは盛り上がらず、様子見気分が

一層強くなっています。

 

個別株で、東証1部売買代金のトップとなったのはシャープ。

27日付の日刊工業新聞は、シャープがみずほコーポレート

銀行など金融機関に対し、9月までに要請する資金支援の

総額が3500億円規模に膨らむ見通しと報じたことなどが

材料視されました。

 

一方、27日付の日本経済新聞朝刊で、4―9月期の配当

(中間配当)を見送ると報じられた関西電力は反落。

 

新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック指数は3日続伸、

東証マザーズ指数は4日続伸となった。

1部市場の様子見ムードが強まる中、個人が材料株を物色

しています。ジャスダックではスリー・ディー・マトリックス

、マザーズではサイバーエージェントが買われました。

 

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