7月31日(火) 大引け

こんにちは、別府です。

 

はじめにラジオNIKKEI放送銘柄の推移をお伝えします。

7月25日放送したトレイダーズ(8704)

は寄り付き2449円で注目し、本日31日

3435円まで上昇(40%上昇)しております。

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ぜひ御活用下さい。 http://n600.jp

 

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

 

7月31日(火) 大引け

(平均株価:8695.06 +59.62 TOPIX:736.31 +4.57)

31日東京株式市場で日経平均は4日続伸しました。

序盤は戻り売りや利益確定売りに押されたが、

売り一巡後は主力株や先物への買いをきっかけに

プラス転換。先物に断続的な買いが入ったほか、

主力輸出株への買い戻しや月末のドレッシングと

みられる買いが入り、一時、約1週間半ぶりと

なる8700円台を回復しました。

 

ただ、引け間際には戻り売りなどに押し戻され、

終値での8700円台回復には至らなかった模様

です。東証1部の売買代金は1兆0495億円と

なり、3日ぶりに1兆円を回復しました。

 

東証1部騰落数は、値上がり828銘柄に対し、

値下がり697銘柄、変わらずが148銘柄。

 

7月31日─8月1日の米連邦公開市場委員会

(FOMC)と2日の欧州中央銀行(ECB)

理事会を控え、こう着感が増すとみられていた

東京株式市場だが、下値の底堅さから先物への

買いや主力輸出株への買い戻し、月末の

ドレッシングとみられる買いが入り、

8700円台回復を目指す展開となりました。

 

後場に入り、8600円の底値が堅いことが

確認できると、先手先手で買いが入り、電機、

銀行、自動車など100銘柄程度にドレッシング

買いが入りました。

 

決算発表を機にハイテク株など売られていた

銘柄が買い戻される傾向が強まっています。

 

ただ、需給主導の側面が強いため、いつ下落に

転じてもおかしくはないとの見方も出ています。

業種別では電気機器、鉄鋼、海運、輸送用機器が

しっかり。一方で、水産・農林、倉庫・運輸関連、

銀行、医薬品などがさえなかった。

 

個別銘柄では、30日に自社株買いを発表した

キヤノンが反発。需給改善や株主価値の向上に

期待する買いが入り、東証1部の売買代金トップ。

上昇率も上位に入りました。

 

このほか、好決算が材料視された銘柄が軒並み上昇。

日本たばこ産業(JT)、オリエンタルランドなどが

年初来高値を更新しました。日立製作所、パナソニックも続伸。

新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均、

東証マザーズ指数ともに反発しました。ただ、市場では

昨日同様、投資家不在。売買代金は細っており、まさに

投資家は夏休み入りといったところで、一部の決算銘柄に

散発的な買いや、小口の利益確定売りが見られます。

 

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