7月27日(金) 大引け

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7月27日(金) 大引け

(平均株価:8566.64 +123.54 TOPIX:726.44 +11.53)

 

27日東京株式市場で日経平均は続伸しました。

ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が26日、

ECBはユーロ圏を崩壊から守るためにあらゆる

措置を講じる用意があると発言したことで、

欧州債務懸念が和らぎ、市場に買い安心感が

広がりました。

 

寄り付きから主力株中心に幅広く買われ、

日経平均は終値で4日ぶりに8500円を回復。

ただ来週に重要イベントを控え見送りムードも強く、

週末のポジション調整売りに上値は限定され、

買い一巡後はこう着しました。

 

東証1部騰落数は、値上がり1136銘柄に対し、

値下がり432銘柄、変わらずが 98銘柄。

 

ドラギECB総裁の発言を受け、27日の東京市場は

センチメントが改善。欧州財政問題に対しかなり弱気に

傾いていたため、ドラギECB総裁の発言は買い戻しの

きっかけになった模様です。

 

外為市場でのユーロ上昇などを背景にキヤノン、ソニー、

リコー、コニカミノルタHDなど欧州関連株が買い戻された

ほか、中国長沙市が景気てこ入れを目的に10兆円規模の

インフラ投資計画を打ち出したと報じられ、鉄鋼など中国

関連株が物色されたことも支援材料となりました。

 

東証33業種別株価指数では鉄鋼株が値上がり率トップ。

日経平均は寄り付きで節目8500円を回復したが、

一段の上値は限定され、もみあいに終始しました。

 

ドラギ総裁の発言は一定の買い手掛かりとなったものの、

具体的な話が出たわけではなく、積極的にポジションを

とりづらいとの見方が大勢。来週に米連邦公開市場委員会

(FOMC)や欧州中央銀行(ECB)理事会など重要

イベントを控え、見送りムードが強く、週末要因から

ポジション調整の売りに上値を抑えられました。

 

また、海外勢はバケーションに入っており、オリンピック

も開催されるため、海外勢の買いは期待しにくい模様です。

 

新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均が続伸

する一方、東証マザーズ指数は反落しました。

2012年9月期第3・四半期決算を発表したサイバー

エージェントが、ゴールドマン・サックス証券の投資判断

引き下げなどを受けストップ安になったことが響いた。

 

一方、直近IPO銘柄は前日に続き活況。ジャスダックの

売買代金は111億円と低水準が続きました。

 

 

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