5月30日(水) 大引け

こんにちは、別府です。

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

 

5月30日(水) 大引け

(平均株価:8633.19 -23.89 TOPIX:723.62 -3.41)

 

30日東京株式市場で日経平均は5日ぶりに反落しました。

外為市場でのユーロ安が警戒され、前場は売りが先行。

前日の欧米株高を受けて主力株が買い戻される場面も

見られたが、先物への売り圧力が強まり、指数は下げ幅を

拡大しました。

 

オーストラリアの4月小売売上高が市場予想を下回ったことで、

中国の景気悪化懸念が強まり、アジア市場が総じて軟調と

なったが、後場は日銀のETF買い観測もあり下げ渋りました。

 

 

買い材料に乏しいなか、外国人投資家の静観姿勢をはじめ、

6月8日のメジャーSQ(特別清算指数)を控え、株式先物

売り/債券先物買いがみられており、需給悪化懸念が出ています。

 

東証一部売買代金は4日連続で1兆円割れとなりました。

東証1部騰落数は、値上がり658銘柄に対し、値下がり

868銘柄、変わらずが150銘柄。

 

市場では欧州問題に対する懸念が一層重しになりつつあります。

先週、公的資金の申請をしたにもかかわらず、スペインの

大手銀行バンキア株が大幅続落しており、不安は収まって

いない状況です。その結果、ユーロ安につながり、中国の景気

悪化懸念をはじめ、世界の景気の先行きに対する不透明感に

つながっています。

 

一方、取引の7割を占める外国人投資家には静観を決め込んでいます。

明日の月末を前に、指数リバランスを控えたポジション調整売りも

出ていることや、6月8日のメジャーSQ(特別清算指数)を控え、

先物の動きに注目する必要がありそうです。

 

個別銘柄では、買い材料に乏しいなか、材料株の物色に終始しました。

ソニーとパナソニックに絞り、資本提携を目指していると報道された

オリンパスが大幅続伸したほか、ドイツ証券が投資判断引き上げた

ソフトバンクが商いを伴って5日続伸しました。

 

ソフトバンクは、世界初となる放射線測定機能を搭載したスマート

フォン(多機能携帯電話)を発表したことも注目され、個人の買い

を誘いました。前日に大幅続落となったルネサスエレクトロニクス

は、モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたほか、

日証金による空売り規制などを受けて、一時ストップ高の284円

まで買われる場面も見られています。

 

新興株式市場は上昇。日経ジャスダック市場は引けにかけプラスに転じ

、4日続伸。東証マザーズ指数も続伸となりました。

 

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それでは、また明日。

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