5月29日(火) 大引け

こんにちは、別府です。

それでは本日後場の市況解説をお届けします。

 

5月29日(火) 大引け

(平均株価:8657.08 +63.93 TOPIX:727.03 +5.92)

 

29日東京株式市場で日経平均は4日続伸しました。

朝方は欧州不安などを背景に売りが先行。TOPIXは

年初来安値を下回ったが、大きく崩れなかったことで

買い戻しなどが広がり、下げ幅を縮小しました。

 

後場には中国の景気刺激策を期待したアジア株の上昇が

支援材料となり、プラス転換し、引けにかけ堅調な値動き

となりました。

 

日経平均が終値で5日移動平均線(8590円12銭=29日)

を4月26日以来約1カ月ぶりに上抜いたことを受け、多少

底入れ期待が出てきています。

 

一方、東証1部の売買代金が3営業日連続で1兆円を割り込み、

依然商いは乏しい状況です。

 

東証1部騰落数は、値上がり1130銘柄に対し、値下がり

423銘柄、変わらずが 120銘柄。 序盤は売りが先行し、

日経平均は8500円前半まで値を切り下げました。

 

スペイン政府筋は、当局が大手銀行バンキアの資本増強に向け、

同行の株式と引き換えに政府債発行を通じた公的資金投入を

行う可能性があると明らかにし、欧州に対する金融不安が重しに

なりました。先物に大口売りが出て下げ幅が拡大しました。

TOPIXは5月24日の年初来安値716.49を下回った

ものの、日経平均が心理的節目8500円を割り込まず、

大きく崩れなかったことで買い戻しを主体に下げ幅を縮小する

流れとなりました。

 

下値では国内運用資金の押し目買いが観測されました。

安値を更新したハイテク株や機械株に対し、ヘッジファンド

などの短期筋が空売りを仕掛けているが、下に行かない場合

にはすぐに買い戻しが入っています。

 

後場には上海総合株価指数などアジアの主要株価指数が

軒並み堅調に推移したことを背景に日経平均はプラス圏

に浮上しました。中国の景気刺激策が最大2兆元になると

の外資系証券のリポートが思惑を呼び、コマツやファナック

など中国関連株が一段高となったほか、トヨタ自動車や

ソニー、三菱UFJフィナンシャル・グループなど主力株が

軒並みプラスに転じ、指数上昇に寄与しました。

 

新興株式市場は堅調でした。日経ジャスダック平均は3日続伸、

東証マザーズ指数は5日ぶりに反発しました。ただ、SNS

関連銘柄が総じて弱く、追い証発生などで傷んだ個人投資家の

資金は依然動いていない状況です。

 

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それでは、また明日。

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