4月27日(金) 大引け

こんにちは、別府です。
それでは本日後場の市況解説をお届けします。

 

4月27日(金) 大引け
(平均株価:9520.89 -40.94 TOPIX:804.27 -5.83)

27日東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落しました。

日経平均は先物への大口売りで75日移動平均線(9451円59銭

=27日)に接近する場面もあったが、引けにかけやや下げ渋り、

節目9500円を維持しました。

 

 

東証1部騰落数は値上がり382銘柄に対し、値下がり1176銘柄、

変わらずが 116銘柄。

 

 

前場こう着状態だった日本株は後場に入り一変しました。

日銀は金融政策決定会合で、資産買い入れ基金を差し引き5兆円

増額する追加緩和策を決定し、国債など金融資産の購入原資となる

基金の規模を従来の65兆円から70兆円に引き上げました。

 

 

 

株式市場では、上場投資信託(ETF)を2000億円、不動産投資信託

(J─REIT)を100億円それぞれ増額するとの方針を好感し、日経平均

の上げ幅は一時100円超となる場面がありました。

 

 

ただ買い一巡後は急速に上げ幅を縮小。緩和を受けて目先筋が動いた

後は追随買いが入らず、出尽くしとなった格好です。ゴールデンウィーク

前でロングの資金が入りにくく、上昇が止まると5000枚を超える大口

売りが出て、日経平均は下げ転換。目先の下値めどとしてみられている

75日移動平均線に接近しました。

 

 

個別銘柄では、決算に対する好悪反応が目立ちました。市場予想を

上回る2013年3月期見通しを発表したアドバンテストや京セラ、

年間配当を大幅増額したソフトバンクなどが堅調だった一方、

今期予想がコンセンサスを下回った任天堂や業績予想を下方修正した

アルバックなどへの売りが目立ちました。

 

 

またきょう決算を発表した海運大手3社が明暗を分けました。

場に入って、川崎汽船が買い気配で始まる一方、商船三井は下値を

広げた。2013年3月期の連結営業損益予想はともに黒字転換だった

が、川崎汽船が市場予想を上回ったのに対し、商船三井は下回りました。

 

 

新興株式市場はさえない展開。日経ジャスダック平均が6日ぶりに反落、

東証マザーズ指数も続落しました。ジャスダックの売買代金は224億円。

日銀による追加緩和を受けて大型株に出尽くし感が広がるなか、中小型

株は比較的底堅い値動きとなりました。

 

 

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それでは、また来週。
 

 

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