4月26日(木) 大引け

こんにちは、別府です。
それでは本日後場の市況解説をお届けします。

 

4月26日(木) 大引け
(平均株価:9561.83 +0.82 TOPIX:810.10 +0.61)

26日東京株式市場で日経平均は小幅続伸しました。

良好な米企業決算や米連邦準備理事会(FRB)議長発言などで

前日の米国株が強含んだことから東京市場も買い先行となりました。

 

 

ただ、あすの日銀金融政策決定会合を前に買いが続かず、

戻り売りもみられました。

ファナックなど決算が弱かった銘柄への処分売りが目立ち、

指数は前日終値を割り込む局面もありました。

一方、ジャスダック指数は2008年8月以来の水準を回復しました。

 

 

東証1部騰落数は値上がり875銘柄に対し、値下がり613銘柄、

変わらずが183銘柄。

 

 

前日の米国株式市場ではアップルの好決算に加え、FRBの

バーナンキ議長が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の

記者会見で、必要なら景気支援に向け追加措置を講じる

考えを明言し、主要株価指数が上昇しました。

 

 

 

外為市場で円高一服感が広がっいることもあり東京市場は

底堅い値動きとなりました。

すでに追加緩和が織り込まれているが、10兆円の国債買い

入れ増額、対象国債の残存期間延長、さらにETFの購入枠

拡大などが出れば株式市場は好感すると思われます。

 

 

日経平均は後場に入って上げ幅を縮小しました。民主党の

小沢一郎元代表が政治資金規正法違反罪で強制起訴

された問題で無罪(求刑禁錮3年)判決が言い渡された

ことが今後の売り要因と意識されていることや、外為市場で

やや円高に進んだことが嫌気されました。

日経平均はその後マイナスに転じました。

 

 

個別銘柄ではファナックの下落が目立ちました。東証1部

値下がり率上位となり、売買代金もトップと活況。

26日に発表した2012年3月期の連結営業利益が前年比

16.9%増の2218億円となり、過去最高益を更新したものの、

会社計画2360億円に未達となったほか、同時に発表した

2013年3月期の上期予想が減益を見込んだことが

嫌気されています。

 

 

ジャスダックは4月中旬以降はしっかりの地合いで、

きょうも寄り付きから買い優勢の展開となりました。

年初来高値を上抜け、2008年8月以来の水準を

回復。節目1400ポイントに一時接近しました。

しかし、その後は買いが続かず、前日終わりを割り込む

局面もありました。引けにかけてはやや買い戻され、

プラス圏で引けています。

 

 

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それでは、また明日。
 

 

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