4月25日(水) 大引け

こんにちは、別府です。
それでは本日後場の市況解説をお届けします。

 

4月25日(水) 大引け
(平均株価:9561.01 +92.97 TOPIX:809.49 +5.55)

25日東京株式市場で日経平均は5日ぶりに反発しました。

米アップルの好業績を受け米株先物が堅調に推移していることから、

東京市場も買い優勢。前日までの4日続落で値ごろ感が出ているほか、

外為市場での円高一服も支援材料となりました。

 

 

ただ、主力株への買い戻しが一巡した後は上値が重い展開で、

日米の金融政策決定会合を前に積極的には動きづらく、

見送りムードが強い模様です。

 

 

東証1部騰落数は値上がり1206銘柄に対し、値下がり349

銘柄、変わらずが117銘柄。

 

 

前日米国市場の引け後に発表されたアップルが好業績を

示したことで、同社株は時間外取引で7%超上昇しました。

これを受け、米先物も堅調となったことから、東京市場も

買い先行となりました。

 

 

アップルの第2・四半期(1─3月)決算が中国を中心に

「iPhone(アイフォーン)」の販売が好調で、予想以上の

好決算となったことで、タッチパネル液晶のセイコー

エプソンや、ヘッドホンのフォスター電機など東京市場

では関連株が買われました。

 

 

外為市場の円高一服感もサポート要因です。金融、

ハイテクなど売り込まれたセクターに買い戻しが先行

しています。円安に加え、日米の金融政策決定会合

への期待もある模様です。

 

 

個別銘柄では日立ハイテクノロジーズが目立ちました。

3月30日につけた年初来高値2015円を更新。2013

年3月期連結業績の最終利益で32%の増益予想が

材料視されました。同社が新たに発表した13年3月期

予想は、売上高6600億円(前期比2.2%増)、営業利益

300億円(同17.8%増)、経常利益294億円(同12.1%増)、

当期利益188億円(同31.8%増)。

 

 

新興株式市場は堅調。ジャスダック、マザーズとも

プラス圏で推移しました。ジャスダックでは内需関連株が

買われた一方、マザーズでは出遅れ感が出ていたネット

関連株が物色されました。

 

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それでは、また明日。

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