4月25日(水) 前引け

こんにちは、別府です。
それでは本日前場の市況解説をお届けします。

 

4月25日(水) 前引け
(平均株価:9546.69 +78.65 TOPIX:809.01 +5.07)

 

25日前場の東京株式市場で日経平均は5日ぶりに反発しました。

 

東証1部騰落数は、値上がり1120銘柄に対し値下がり376銘柄、

変わらずが169銘柄。

 

好決算を発表した米アップルが時間外取引で上昇し、GLOBEX

(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株価指数先物が

堅調に推移している流れを受け、東京市場も買いが先行しました。

 

 

前日までの4日続落で値ごろ感が出ているほか、外為市場での

円高一服も支援材料となりました。ただ、主力株への買い戻しが

一巡した後は上値の重い展開となりました。日米の金融政策決定

会合を前に積極的には動きづらく、見送りムードが強い模様です。

 

 

金融、ハイテクなど売り込まれたセクターに買い戻しが先行しています。

円安に加え、日米の金融政策決定会合への期待もある模様です。

ただ、欧州の政治リスクが懸念されるほか、大型連休を控え週末には

ポジション調整売りも予想され、上値余地は限られそうです。

 

一方、日本株にも投資するアジア株投信の大型設定が注目を

集めています。SMBC日興証券が募集し、JPモルガン・アセット

・マネジメントがきょう設定する「日興JFアジア・ディスカバリー

・ファンド」(追加型/内外/株式)の設定額は1313億円となり

ました。同ファンドのモデルポートフォリオ(2月末)では、日本株の

ウエートは約3割になっており、最大で5割程度まで投資可能と

しています。

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