4月23日(月) 大引け

こんにちは、別府です。
それでは本日後場の市況解説をお届けします。

 

4月23日(月) 大引け
(平均株価:9542.17 -19.19 TOPIX:809.54 -2.40)

 

23日東京株式市場で日経平均は3日続落しました。

週明けの東京市場は、前週の主要欧州株高やNYダウの3日ぶりの

反発などを受け、3日ぶりに反発してスタートしたが、米先物の下落や

豪第1・四半期の生産者物価指数(PPI)の発表を受け円高が進展、

日経平均はマイナス圏に落ち込みました。

 

 

今週から本格化する国内の企業決算発表を前に、国内では積極的な

買い材料に乏しいうえ、アジア市場も軟調。米連邦公開市場委員会

(FOMC)や日銀金融政策決定会合などのイベントを控え、様子見

ムードが強まりました。

 

 

東証一部の売買代金は商いは2営業日連続で1兆円を割り込み、

商いも限定的でした。

 

 

東証1部騰落数は値上がり540銘柄に対し、値下がり984銘柄、

変わらずが148銘柄。

 

 

日経平均は終日、方向感に乏しい展開となりました。朝方の外為市場で

円安方向に修正されたことから買い先行で始まり、日経平均は幅広い

買いにより9600円台で推移しました。ただ、米先物が下落したほか外

為市場でクロス円で円高が進み、10時半の豪第1・四半期の生産者

物価指数(PPI)の発表を受けさらに円の一段高となったことから

日経平均はマイナス圏に転落、9500円前半に下落しました。

 

 

今週は日米ともの金融政策の決定会合があり、金融政策のゆくえや

本格化する国内企業の決算発表を見極めたいというムードが強い

模様です。

 

 

業種別にみると、輸出関連株のほか、金融株を中心とした内需関連や

資源関連など33業種中25業種が売られた半面、医薬品や食品と

いったディフェンシブ銘柄など8業種がしっかりとなりました。

 

 

個別銘柄では、20日に2012年3月期の連結営業利益予想の上方修正を

発表した廣済堂が連日、東証1部値上がり率トップで、年初来高値も連日

更新したほか、東証一部売買代金トップの明和産業などがにぎわいました。

 

 

 

一方、三菱UFJフィナンシャル・グループや三井化学、日立製作所、

日本板硝子などが売られました。値動きに方向感が出にくい状況のなか、

個人は材料株や値もちのいい銘柄にシフトしている模様です。

 

 

新興株式市場は、日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は

反発し、ともに上昇しました。主力株の値動きに方向感の出ないなか、

値もちの良い材料株が物色されました。

 

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それでは、また明日。
 

 

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