3月28日(水) 大引け

こんにちは、別府です。
それでは本日後場の市況解説をお届けします。

 

3月28日(水) 大引け
(平均株価:10182.57 -72.58 TOPIX:864.43 -7.99)

28日東京株式市場で日経平均は1万0200円を下回って引けました。

27日の米株反落を嫌気したほか、前日の大幅高の反動による売りが先行。

海外勢による利益確定売りに加え、内需関連株には国内機関投資家による

持ち合い解消売りの動きが指摘されました。

 

 

ただ、主力株の中には安寄り後切り返す銘柄もあり、指数は下げ渋っています。

後場は先物に買いが入り、下げ幅を縮小。日経平均は1万0100円後半で

引けたものの、配当落ち分となる86円程度を織り込むと、実質ほぼ横ばいでした。

 

 

東証1部騰落数は値上がり457銘柄に対し、値下がり1116銘柄、

変わらずが93銘柄。

 

 

27日の米国株式市場は、その前日につけた4年ぶり高値付近から

反落しました。一方、四半期末を前にニューヨーク証券取引所では

175銘柄が52週間ぶり高値を更新。このうちアップルは一時

616.28ドルに上昇し、過去最高値を付けました。その後はやや

押し戻されたものの、底堅い値動きを示しています。

 

 

前場は欧州系、米系、アジア系など海外勢による利益確定

売りに加え、国内機関投資家が内需関連株などに比較的

大規模な売りを出す動きが観測されました。

 

 

後場に入って日経平均は実質横ばい圏で推移しました。

先物への大口買いが観測され、指数を支えた模様です。

 

セクター別では配当権利落ちの影響もあり、三井住友フィナンシャル

グループなどのメガバンクがさげました。

個別銘柄では日立製作所が連日の昨年来高値更新。為替の円安基調が

定着するなか、円安の好影響を直接享受し、かつバリュエーション指標の

イメージが変化する銘柄として材料視されました。新興市場は弱含み。

ただ、ジャスダック市場の配当落ち分は10ポイント程度に相当するため、

ほぼ横ばいで、全般的に下げている印象があるが、毎年恒例のことで、

地合いが悪いわけではない様子です。

 

 

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それでは、また明日。

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