1月30日(月) 大引け

ノーブルでは新会員コースを新設しております。

新会員コースでは、入会時に管理費などの初期費用は一切かかりません。

運用実績に応じた成功報酬制度を取っていますので安心してスタート出来ます。

毎週水曜日朝8時30分より、ラジオNIKKEIおはよう!株式を放送しています。是非お聞きになってみて下さい。

 詳しくは、ラジオNIKKEIのホームページにて御覧になれます。

 ラジオNIKKEIのホームページはこちらから

 

☆過去の銘柄の推移

12月28日に取り上げました3082きちりは、当日29400円で寄り付き1月27日には、71800円144パーセントの上昇をしております。

1月11日に取り上げました、5276石川島建材工業は当日145円で寄り付き、1月27日には193円をつけ、33パーセントの上昇をしております。

1月218日に取り上げました、7999MUTOHは当日267円で寄り付き、1月27日には、499円をつけ、86パーセント上昇しています。

ラジオNIKKEI放送銘柄一覧はこちらから

 

1月30日(月) 大引け
(平均株価:8793.05 -48.17 TOPIX:757.01 -4.12)
30日東京株式市場で日経平均は3日続落。上昇基調だった米国株に調整の見通しが浮上したほか、円安一服感などを受けて利益確定売りが出た模様。金融株に買いが入る一方、主力輸出株などが軟調に推移。指数先物への買い戻しで下げ渋る場面もあったが、日経平均はおおむね8700円台後半で推移した。一方、相次ぐ国内企業の決算発表を手掛かりに個別株で売り買いが交錯した。
東証1部騰落数は値上がり671銘柄に対し、値下がり841銘柄、変わらずが157銘柄。
米商務省が27日発表した第4・四半期国内総生産(GDP)速報値は、年率換算で前期比2.8%増と、第3・四半期の同1.8%増から加速し、2010年第2・四半期以来の強い伸びとなった。ただ、大幅な在庫の拡充や設備投資の鈍化は、今年に入り成長が減速していることを示唆している。また、市場予想に達しなかったことが嫌気され、欧州株が売られた。米国市場もダウ工業株30種S&P総合500種下落した。
週明けの東京市場は序盤から売りが優勢となった。今晩に欧州首脳会議などイベントを控えて見送りムードが広がるなか、円安一服感などを受けた利益確定売りが優勢となっている。上海や香港などのアジア市場がさえないことも重しとなった。後場には指数先物への買い戻しが指摘され、下げ渋る場面があったが、日経平均はおおむね8700円台後半でもみ合った。海外投資家は金融株を買う一方で、別の海外投資家は自動車株や半導体株を売っている模様。
また相次ぐ企業決算の発表を受けて個別株の売り買いが目立った。アドバンテストが急反発し、約1カ月半ぶりの水準に上昇した。同社は27日、これまで発表していなかった2012年3月期業績予想を発表。ベリジーとの統合費用を除くと実質増益見通しであることや、5円の増配予想などが材料視された。12年3月期業績予想の上方修正を発表したユナイテッドアローズも買い優勢だった。半面、日本電気硝子が大幅安。同社は27日、これまで発表していなかった12年3月期連結業績予想を発表したが、大幅な減益予想となったことが嫌気された。ほか三菱電機が、防衛省などに対する費用の過大請求と同省などから指名停止措置を受けたことが嫌気され、売り優勢。
新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均が9連騰し、上値指向を強めた。11年6月29日から7月11日の9営業日続伸以来の連騰記録。売買代金も248億円と11年8月18日以来の高水準だった。東証1部に重複上場しているセブン銀行が、きょう大引けで実施されるTOPIXのリバランスに伴って商いを増加させたほか、デジタルガレージなどの主力株が活況だった。半面、東証マザーズ指数は3日続落した。

カテゴリー: 市況   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>