9月3日(金) 大引け 市況

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Posted by beppu | Posted in 市況 | Posted on 03-09-2010

9月3日(金) 大引け
(平均株価:9114.13 +51.29 TOPIX:823.70 +4.28)
3日東京株式市場で日経平均は3日続伸。前日の堅調な米株や円高一服を受け、主力株を中心に買い先行。9100円を挟んで小じっかりの展開となった。ただ、外為市場で前日の海外取引時間帯にドル/円が84円付近に下落したことから引き続き円高警戒感が強く、わずかな円高でも株売りに反応する局面もあった。8月米雇用統計の発表を控えていることから、全般的に小動き。
東証1部騰落数は値上がり1015銘柄に対し値下がり474銘柄、変わらずが178銘柄。東証1部の売買代金は1兆0136億円。   
2日の米株式市場は薄商いのなか続伸。同日発表された経済指標では住宅・労働市場の改善が示され、米経済が二番底を回避できるとの楽観的な見方が強まった。半導体関連株は前日に続いて上昇し、フィラデルフィア半導体株指数2.1%高となった。東京市場は米株の底堅い値動きと円高一服でソニーやキヤノンなど主力株を中心に買い先行。
財務省が発表した2010年4─6月期の法人企業統計(金融業・保険業を除く)によると、ソフトウエアを除く設備投資額(季節調整済み)は、全産業で前期比6.4%増となった。これを受け、短期筋による買いが観測された。また、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が年金特別会計の資金不足を補てんするために、今年度中に国債など4兆円前後の資産を売却する方針を示したとの報道を受け、小幅ながら債先売り/株先買いの動きがみられた。
東京市場の序盤は9100円台で推移した。米株高を好感して上値追いで始まったものの、買いが一巡した後に指数は一進一退の動き。その後は今晩の米雇用統計の発表待ちでこう着感が広がった。民主党代表選で国内が政治空白の間に、米雇用統計を受けてドル/円が大きく振れる可能性も意識されており、模様眺めムードが強かった。
後場に入って上げ幅を縮小。外為市場でドル/円が84.25円付近へと小幅円高に振れたことに反応した。手掛かり難もあり、株価の為替相場の感応度が強まっており、ドル/円が1%動けば、株価は2%ぐらい動く様子。前日はトヨタ自動車売り/ホンダ買いの動きだったが、きょうは逆にホンダが下げた。
記録的な猛暑を受け「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングや靴量販店もエービーシー・マートが売られた。両社が前日発表した販売実績から暑さで客足が鈍り、秋物商品の売れ行きに影響で苦戦していることがわかった。一方、ダイハツ工業は切り返し。リコール(回収・無償修理)問題を受け安寄りしたが、その後はプラスに転じた。アジアでの事業展開が再評価され、足元では堅調地合いが続いた。

 品川リフラクトリーズ 9月6日(月)注目銘柄

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Posted by beppu | Posted in 注目銘柄 | Posted on 03-09-2010

9月6日(月)
5351 東1 品川リフラクトリーズ 1000株単位(15:00 202円 9月日 19:00 抽出)
総合耐火物メーカーです。JFEスチール、住金向けが中心です。炉の直胴部の内張りレンガを逆傾斜積みにすることで、築炉中のレンガのズレ、抜け落ちを防ぐ炉の逆傾斜ライニング構造の特許や、燃料電池向け焼結体の特許を所有している事も強みです。

横河ブリッジホールディングス 9月3日(金) 注目銘柄

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Posted by beppu | Posted in 注目銘柄 | Posted on 02-09-2010

9月3日(金)
5911 東1 横河ブリッジホールディングス 1000株単位(15:00 537円 9月2日 19:00 抽出)
橋梁事業が主力です。横河工事株式会社の完全子会社化、瀧上工業株式会社と業務資本提携の実施などで、受注の拡大が期待出来ます。

9月2日(木) 前引け 市況

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Posted by beppu | Posted in 市況 | Posted on 02-09-2010

9月2日(木) 前引け
(平均株価:9035.72 +108.70)
2日前場の東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米株大幅高や円高一服を受け、主力株を中心に買いが先行、9000円を回復した。ただ、外為市場は前日の海外取引時間帯に1ドル83.66円へと円高が進んだことから市場には円高警戒感が強く、上値が抑えられている。国内金融機関による戻り売りが観測される。  
前場の東証1部騰落数は、値上がり1121銘柄に対し値下がり336銘柄、変わらずが190銘柄だった。東証1部売買代金は4787億円。
1日の米株式市場は大幅高。米供給管理協会(ISM)が発表した8月の製造業景気指数が前月から上昇したことなどを受け、センチメントが改善、経済動向に敏感に反応する工業株や素材株が大きく上昇した。東京市場もこれを受け、主力株を中心に買い先行。前日に比べ朝方はやや円安方向に振れていたことから、ホンダやソニー、キヤノンなど主力輸出株が買われた。前日年初来安値を更新したトヨタ自動車も序盤は買われたが、その後はマイナスに転落。  買い一巡後は伸び悩み、9000円を挟んでもみあうなど上値に対して慎重な動き。戻りでは売りが出てくる状態に変わりがない。ドル/円がそれほど円安に振れていない中で、米株高に反応した動きから、為替相場よりも北米の景気動向を株式市場は重視している様子。日経平均8700円付近では国内金融機関の防戦買いがみられるものの、9000円を上抜けると戻り売りに転じるため狭いレンジ内での値動き。日本株は(東証1部の)売買代金が1兆5000億円を超えなければ、資金が流入していないとみられ、上昇は長続きせず、日経平均は上げてもせいぜい9300円ぐらいで、14日の民主党代表選まで様子見ムードが続き、海外要因に振らされる展開が続くとみられる。セクター別では、建設株が小じっかり。このうち積水ハウスの2011年1月期の連結営業損益について、会社側の予想を約40億円上回る550億円程度の黒字(前期は387億円の赤字)になる見通しだとの報道を受け前場は堅調だった。住宅エコポイントなど政策効果で戸建て住宅の受注が好調だったことが要因。

住友化学 9月2日(木) 注目銘柄

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Posted by beppu | Posted in 注目銘柄 | Posted on 01-09-2010

9月2日(木)
4005 東1 住友化学 1株単位(15:00 350円 9月1日 19:00 抽出)
石油化学は、昨年4月から稼働しているサウジアラビアの持分法適用会社、ペトロ・ラービグにおける石化プラントが本格的に貢献しています。プラントを通じて増産した石化製品の販売が伸びています。今2011年3月期連結営業利益は、前期比38%増の710億円を見込んでいます。