1月27日(金) 大引け

ノーブルでは新会員コースを新設しております。

新会員コースでは、入会時に管理費などの初期費用は一切かかりません。

運用実績に応じた成功報酬制度を取っていますので安心してスタート出来ます。

毎週水曜日朝8時30分より、ラジオNIKKEIおはよう!株式を放送しています。是非お聞きになってみて下さい。

 詳しくは、ラジオNIKKEIのホームページにて御覧になれます。

 ラジオNIKKEIのホームページはこちらから

 

☆過去の銘柄の推移

12月28日に取り上げました3082きちりは、当日29400円で寄り付き1月27日には、71800円144パーセントの上昇をしております。

1月11日に取り上げました、5276石川島建材工業は当日145円で寄り付き、1月27日には193円をつけ、33パーセントの上昇をしております。

1月218日に取り上げました、7999MUTOHは当日267円で寄り付き、1月27日には、499円をつけ、86パーセント上昇しています。

ラジオNIKKEI放送銘柄一覧はこちらから

 

1月27日(金) 大引け
(平均株価:8841.22 -8.25 TOPIX:761.13 -3.48)
27日東京株式市場で日経平均は小幅に続落。前日の米国市場が反落したことを受け、東京市場も全般的に売り圧力が強まった。原油価格の上昇を受け資源株買いなどが相場を押し上げる動きもあり、日中は前日終値を挟んでもみあった。ただ、前週からの上昇で過熱感が出ているほか、日経平均8900円付近では国内機関投資家による売りも観測され、上昇局面でも上値が抑えられた。後場は外為市場でドル/円の下落に連動して指数も軟化した。
東証1部騰落数は値上がり639銘柄に対し、値下がり881銘柄、変わらずが149銘柄だった。
26日の米国株式市場は反落。前日の米連邦準備理事会(FRB)による低金利政策の長期化方針表明に支援され、序盤はプラス圏で推移したが、予想を下回る住宅指標やまちまちの企業決算を嫌気した。S&P総合500は年初から5%近く値を上げており、利食い売りが優勢だった。年末から約1カ月続いた米国市場の株高基調も、今後は調整局面入りするとの見方も浮上している。
個別銘柄では26日に大幅な人員削減計画や12年3月期業績予想の下方修正を発表したNECが急落。本来、株価にはプラス材料となる人員削減策も、赤字幅が想定以上に大きく、赤字の止血的なものとしか取れず、今後の成長の糧が見えないうえ、根本的な解決策が打ち出されていないとして売り材料となった。後場には対ドル、対ユーロで円高が進んだことを嫌気し、トヨタ自動車など主力輸出株の一角が下げ幅を広げた。一方、新興株式市場はまちまちの展開。ジャスダック市場では、連日満員の「丸の内タニタ食堂」を運営するきちりや、ハブが買われた。きちりは、前日に引き続き昨年来高値を更新。ストップ高で値上がり幅トップ。ジャスダック指数は8連騰となった。逆にマザーズ指数は続落。主力のサイバーエージェントやスカイマーク、KLab、ナノキャリアなどが売られた。

カテゴリー: 市況 | コメントをどうぞ

1月27日(金) 前引け

1月27日(金) 前引け
(平均株価:8885.09 +35.62 TOPIX:766.32 +1.71)
27日前場の東京株式市場で日経平均は反発。東証1部騰落数は、値上がり814銘柄に対し値下がり663銘柄、変わらずが169銘柄だった。
前日米国市場が軟調地合いだったことで東京市場も全般的に売り圧力がやや強まった。日経平均8900円付近では国内機関投資家による売りなどが観測された模様。一方で、外為市場での円高一服感などからヘッジファンドによる買いが見られた。堅調な原油価格を背景に鉱業、商社などの資源株が買われ、相場を底堅い地合いにしている。直近の上昇ピッチが速かったため、スピード調整の局面に入っており、ここからは円高への警戒感もあり買い上がりにくい局面で、グローバル景気減速の影響などをもう少し見極める必要がありそうです。

カテゴリー: 市況 | コメントをどうぞ

1月26日(木) 大引け

ノーブルでは新会員コースを新設しております。

新会員コースでは、入会時に管理費などの初期費用は一切かかりません。

運用実績に応じた成功報酬制度を取っていますので安心してスタート出来ます。

毎週水曜日朝8時30分より、ラジオNIKKEIおはよう!株式を放送しています。是非お聞きになってみて下さい。

 詳しくは、ラジオNIKKEIのホームページにて御覧になれます。

 ラジオNIKKEIのホームページはこちらから

 

☆過去の銘柄の推移

11月16日に取り上げました4763C&Rは、当日1630円で寄り付き1月12日には、2180円33パーセントの上昇をしております。

12月28日に取り上げました、3082きちりは当日29400円で寄り付き、1月12日には35600円をつけ、21パーセントの上昇をしております。

12月28日に取り上げました、7494コナカは当日510円で寄り付き、1月16日には、688円をつけ、34パーセント上昇しています。

ラジオNIKKEI放送銘柄一覧はこちらから

 

1月26日(木) 大引け
(平均株価:8849.47 -34.22 TOPIX:764.61 -2.79)
26日東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落。米連邦準備理事会(FRB)が異例の超低金利政策を長期化する方針を示したことを受けて米株が上昇。東京市場も買い先行となった。序盤の買い一巡後は海外勢や国内機関投資家による利益確定売りが相場を押し下げた。外為市場では円先高警戒感もあり、買いが縮小。日経平均の9000円回復が視野に入りながら買い戻しの動きが鈍化した。
東証1部騰落数は値上がり577銘柄に対し、値下がり938銘柄、変わらずが153銘柄だった。
25日の米国株式市場は上昇。FRBが異例の超低金利政策を少なくとも2014年終盤まで長期化させ、利上げ開始時期の見通しをこれまでと比べ大幅に後ずれさせる方針を示したことが追い風となった。また、過去最高益のアップルが大幅高となり、ナスダック総合指数が上昇した。
国内市場では、前場は25日終値付近の狭いレンジで推移した。海外勢は若干買い越しとなったが、短期的な過熱感が強く、国内機関投資家から利益確定売りが出ているほか、個人も信用買い建玉の整理を進めた。需給は悪くないが、次の買い手がかりが見当たらない状況。
引けにかけては今晩のイタリア国債入札を控えて様子見気分が強まった。今後は3月期末に向けた決算対策売りも予想され、主力株は強気になりにくい様子。
個別銘柄ではコマツが利益確定売りに押され13日ぶりに反落。26日付の日本経済新聞朝刊は、コマツの10―12月期の営業利益が前年同期(588億円)並みにとどまった可能性があるとの報道がきっかけとなった。ファナックも利益確定売り。一方、東京電力は大幅高。政府による1兆円規模の公的資本注入を受け入れる方針であることが明らかになり、材料視された。一方、新興株式市場はまちまち。ジャスダック市場ではきちり>がきょうも昨年来高値を更新。ジャスダック指数は7連騰となった。逆にマザーズ指数は4日ぶりに反落。サイバーエージェントやスタートトゥデイが売られた。

カテゴリー: 市況 | コメントをどうぞ

1月26日(木) 前引け

1月26日(木) 前引け
(平均株価:8847.35 -36.34 TOPIX:746.73 -2.67)
26日前場の東京株式市場で日経平均は日経平均は3日ぶりに反落。東証1部騰落数は、値上がり590銘柄に対し値下がり866銘柄、変わらずが205銘柄だった。
米連邦準備理事会(FRB)が異例の超低金利政策を長期化する方針を示したことを受け米株が上昇したことから、東京市場も買いが先行したものの、海外勢や国内勢による利益確定売りが相場を押し下げた。日経平均は目先9000円回復が予想される。
FOMC声明文で金融緩和姿勢が示されたことを受け、将来的な円高が警戒され上値の重しとなっている。また日経平均が9000円に近づいたことで戻り売りなども増えており、一段の上昇の前に日柄調整が必要との見方が広がっている様子。

カテゴリー: 市況 | コメントをどうぞ

1月25日(水) 大引け

1月25日(水) 大引け
(平均株価:8883.69 +98.36 TOPIX:767.40 +10.00)
25日東京株式市場で日経平均は続伸。外為市場で円安方向に振れたことを背景に、自動車や電機など主力輸出株を中心に買いが先行。米アップルの好決算を受け関連のハイテク銘柄も物色され、堅調な値動きとなった。日経平均は一時3カ月弱ぶりに8900円を上抜け、9000円回復が視野に入った。ただ、ギリシャ債務協議やユーロ圏の国債大量償還など不透明要因から、先物へのヘッジ売りなどに上値が圧迫された。
東証1部騰落数は値上がり1244銘柄に対し、値下がり303銘柄、変わらずが111銘柄だった。
前日の米国株式市場でギリシャの債務交換協議が難航していることが相場を圧迫し、S&P総合500種6営業日ぶりに反落した。ただ、アップルが24日発表した第1・四半期(10─12月)決算は、年末商戦での好調な「アイフォーン(iPhone)」や「アイパッド(iPad)」の売り上げが寄与し、過去最高益を記録。東京市場でも材料視された。寄り前に発表された2011年貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は2兆4927億円の赤字となった。暦年での貿易赤字は、第2次石油危機で原油輸入額が膨らんだ1980年以来、31年ぶり。ただ、株式市場では直接影響はみられなかった。外為市場が円安方向に振れており、自動車や電機など主力輸出株を中心に買いが先行。アップルの好決算がハイテク株買いを支援した。投資資金が循環しており、相場に良い流れができはじめた。上値では戻り売りが想定されているうえ、連邦公開市場委員会(FOMC)声明などを控え、一本調子の上昇は見込みづらいが、堅調な地合いは続いている。  
後場に入って一段高となり、日経平均は昨年11月1日以来、3カ月弱ぶりに8900円を回復した。
個別銘柄では東芝やイビデン、フォスター電機、村田製作所などアップル関連のハイテク銘柄の上昇が目立った。スマートフォン(多機能携帯電話)市場は今後も拡大が予想されており、引き続き成長分野とみられている。新興株式市場も堅調な値動きが続いた。ジャスダック市場ではきちりが昨年来高値を連日更新したことなどを原動力に強含み、高値で引けた。指数は1月18日から6連騰となり、200日移動平均線を上抜けた。日経平均やTOPIXなどは同平均線を引き続き割り込んでいる。マザーズ市場もサイバーエージェントなど主力株が買われ、しっかりの地合いだった。

カテゴリー: 市況 | コメントをどうぞ

1月25日(水) 前引け

1月25日(水) 前引け
(平均株価:8870.22 +84.89 TOPIX:764.98 +7.58)
25日前場の東京株式市場で日経平均は続伸。東証1部騰落数は、値上がり1107銘柄に対し値下がり380銘柄、変わらずが165銘柄だった。
前日の米国株はおおむね下落したが、円安方向に振れた為替が手掛かりとなり、自動車や電機など主力輸出株を中心に買いが先行した。米アップルの好決算を受けて関連銘柄も物色され、堅調な値動きとなった。ギリシャ債務協議やユーロ圏の国債大量償還など不透明要因を控え、先物へのヘッジ売りなどに上値が圧迫されているものの、日経平均は8800円台半ばを維持した。
このところ強含んでいた金融株がさえない一方、円安やアップルの好決算を背景に自動車や電機・精密など主力輸出株が買われている。投資資金が循環しており、相場に良い流れが出来はじめている。上値では戻り売りが想定されているうえ、連邦公開市場委員会(FOMC)声明などを控え、一本調子の上昇は見込みづらいが、堅調な地合いは続いている。
 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

1月24日(火) 大引け

ノーブルでは新会員コースを新設しております。

新会員コースでは、入会時に管理費などの初期費用は一切かかりません。

運用実績に応じた成功報酬制度を取っていますので安心してスタート出来ます。

毎週水曜日朝8時30分より、ラジオNIKKEIおはよう!株式を放送しています。是非お聞きになってみて下さい。

 詳しくは、ラジオNIKKEIのホームページにて御覧になれます。

 ラジオNIKKEIのホームページはこちらから

 

☆過去の銘柄の推移

11月16日に取り上げました4763C&Rは、当日1630円で寄り付き1月12日には、2180円33パーセントの上昇をしております。

12月28日に取り上げました、3082きちりは当日29400円で寄り付き、1月12日には35600円をつけ、21パーセントの上昇をしております。

12月28日に取り上げました、7494コナカは当日510円で寄り付き、1月16日には、688円をつけ、34パーセント上昇しています。

ラジオNIKKEI放送銘柄一覧はこちらから

 

1月24日(火) 大引け
(平均株価:8785.33 +19.43 TOPIX:757.40 +0.61)
24日東京株式市場で日経平均は反発。ギリシャ債務協議への期待感を背景とするユーロの上昇が安心感につながり、買い先行。景気敏感株を中心に幅広い買いが見られ、日経平均は寄り付きで2011年11月4日以来約2カ月半ぶりに8800円台を回復。ただ、別の海外勢や国内機関投資家による売りで伸び悩み、プラス圏を維持しながらも後場は8700円後半でこう着した。
東証1部騰落数は値上がり640銘柄に対し、値下がり877銘柄、変わらずが141銘柄だった。
前日の海外株式市場はまちまち。欧州では銀行株が買われ主要株価指数は5カ月ぶり高値で終了したが、米国では米アップルなど注目企業の決算発表を控え様子見ムードが広がり、ダウ工業株30種ナスダック総合指数は小幅安となった。一方、外為市場ではギリシャの債務交換協議が合意に至るとの期待感からユーロが対ドルで約3週間ぶりの高値をつけ、市場にやや安心感を与えた。
東京市場は寄り付きから景気敏感株を中心に買い戻しが優勢となり、日経平均は2011年11月4日以来約2カ月半ぶりに8800円台を回復した。海外勢の買い越し基調が続き、主力である景気敏感株が堅調な値動きとなっているため売り込みづらい状況。日柄調整後に一段の上昇を見込む向きが増えている。
後場に入り、やや伸び悩み日経平均は8700円台後半で推移した。日銀金融政策決定会合は特段材料視されなかったが、前場の株価が堅調だったことで、利益確定売りや戻り売りが強まった。日経平均が8700円台と12月上旬の水準を超えてきたことで、いったんリスクオフしたい個人の売りが増えた模様。引けにかけても海外勢と国内勢の売り買いが交錯した。今晩予定されている米大統領の一般教書演説やアップルの決算を控えて様子見気分が強い様子。
個別では、セクターごとの循環物色が続いている。前日に続き商船三井など海運株が堅調で、出遅れ修正に伴う買いが継続。ただ、ばら積み船運賃の国際市況を示すバルチック海運指数は2009年1月以来、3年ぶりの水準に低下している。海運株の値動きについては、ファンダメンタルズが回復しているため買われているわけではなく、足元循環物色のためとみられている。
新興株式市場でも底堅い値動きが続いている。楽天が好業績見通しの報道で序盤は大きく買われたが、その後は売りに転じた。ただ、ジャスダック指数はプラス圏を維持。マザーズも、サイバーエージェントの買いが続き、指数を押し上げた。

 

 

カテゴリー: 市況 | コメントをどうぞ

1月24日(火) 前引け

1月24日(火) 前引け
(平均株価:8798.25 +32.35 TOPIX:757.87 +1.08)
24日前場の東京株式市場で日経平均は反発。東証1部騰落数は、値上がり649銘柄に対し値下がり799銘柄、変わらずが194銘柄だった。
前日の海外株式市場はまちまちだったが、ギリシャ債務協議への期待感を背景とするユーロの上昇が安心感につながり、序盤は買い優勢。海外勢の買い越し基調が続いており、景気敏感株を中心に買いが広がった。ただ上値では戻り売りや利益確定売りが出やすく、上げ一服となった。日経平均は寄り付きで2011年11月4日以来約2カ月半ぶりに8800円台を回復したが、その後は同値を挟んでもみあった。
日米の長期金利が節目を超えて上昇基調にあり、リスクオフの流れが変わってきた。欧州中銀(ECB)の大規模な資金供給や米住宅・雇用の指標改善などで、安心感が広がっている。ネット経由の個人の動きが活発化しているほか、米長期資金が割安株への投資意欲をみせている。ただ国内機関投資家の戻り売りが出やすい水準に入っており、需給の悪い大型株には買いが入りにくい様子。

カテゴリー: 市況 | コメントをどうぞ

1月23日(月) 大引け

ノーブルでは新会員コースを新設しております。

新会員コースでは、入会時に管理費などの初期費用は一切かかりません。

運用実績に応じた成功報酬制度を取っていますので安心してスタート出来ます。

毎週水曜日朝8時30分より、ラジオNIKKEIおはよう!株式を放送しています。是非お聞きになってみて下さい。

 詳しくは、ラジオNIKKEIのホームページにて御覧になれます。

 ラジオNIKKEIのホームページはこちらから

 

☆過去の銘柄の推移

11月16日に取り上げました4763C&Rは、当日1630円で寄り付き1月12日には、2180円33パーセントの上昇をしております。

12月28日に取り上げました、3082きちりは当日29400円で寄り付き、1月12日には35600円をつけ、21パーセントの上昇をしております。

12月28日に取り上げました、7494コナカは当日510円で寄り付き、1月16日には、688円をつけ、34パーセント上昇しています。

ラジオNIKKEI放送銘柄一覧はこちらから

 

1月23日(月) 大引け
(平均株価:8765.90 -0.46 TOPIX:756.79 +1.32)
23日東京株式市場で日経平均は小幅ながらも5日ぶりに反落。前週末にかけた急ピッチな上昇の反動やユーロ安に対する警戒感から朝方は売り優勢となったが底堅い値動きが続き、前営業日の終値を挟んで推移した。米国市場を受け金融株のほか、これまで売り込まれた海運などへの買いが下値をサポートした。上値で警戒される機関投資家の売りに関しきょうの取引で限定的だったと観測される。
東証1部騰落数は値上がり963銘柄に対し、値下がり574銘柄、変わらずが131銘柄。
20日の米国株式市場はダウ工業株30種S&P総合500種続伸する一方、ナスダックが反落するなどまちまちだった。IBMやインテルの決算は予想を上回ったものの、グーグルの決算がさえなかったことが要因。週明けの東京市場は、前週末からの堅調な地合いを引き継ぎ底堅い値動きだった。ただ、積極的な動きはみられず、方向感の乏しい展開となった。
東京市場は、急ピッチな上昇に対する反動や外為市場でややユーロ安に振れていたことから安寄りした。アジア市場が休場だったことも動きづらい要因となった。前週はハイテク、コア30など指数寄与度の高い銘柄主導で上昇したため、その反動が出ている模様。
朝方の売り一巡後はプラス圏に転じ一時8800円に接近する局面もあった。TOPIXは11月1日以来、約2カ月半ぶりの水準を回復した。欧州情勢の落ち着きでリスク回避姿勢が収まっており、米企業の好決算をとらえる動きも続いている。ソニーが売り先行後に切り返したほか、金融株の強い値動きも続いており、主力株への押し目買いが指数を支えた。三井住友フィナンシャルグループや三菱UFJフィナンシャル・グループ、野村ホールディングス、第一生命保険など金融株は堅調な値動きが続いた。東証1部の業種別指数では金融株が上位を占めた。
一方で、リーマン・ショック後の高値に迫る米国株は過熱感が強く、今晩以降の株価に警戒感も出ている。
個別銘柄ではヤーマンの上昇が目立った。東京証券取引所が20日、同社を1月27日付で東証2部から東証1部に指定変更すると発表し材料視された。TOPIX連動ファンドによる需要が発生するとの期待などから買いが先行している。一方、新興株式市場は堅調だった。主力株の値動きが限定的だったことから見直された。マザーズ市場ではサイバーエージェントが買われ、指数を押し上げた。

カテゴリー: 市況 | コメントをどうぞ

1月23日(月) 前引け

1月23日(月) 前引け
(平均株価:8782.16 +15.80 TOPIX:757.40 +1.93)
23日前場の東京株式市場で日経平均は5日続伸。
東証1部騰落数は、値上がり937銘柄に対し値下がり560銘柄、変わらずが160銘柄だった。前週末にかけた急ピッチな上昇の反動やユーロ安に対する警戒感から朝方は売り優勢となったが、堅調な地合いが続き、売り一巡後は小幅高に転じた。ソニーが売り先行後に切り返したほか、銀行、証券などの金融株が物色され、主力株への押し目買いが指数を支えた。一方、アジア市場の休場に伴い動きづらいと指摘され、値動きは限定された。
前週はハイテク、コア30など指数寄与度の高い銘柄主導で上昇したため、その反動が出ているものの、外部環境の好転を背景に全般は落ち着いた動きとなっている。投資家心理が改善し、個人による材料株の循環物色や海外勢の金融株買いなどが出ています。

カテゴリー: 市況 | コメントをどうぞ