10月9日(水) ラジオNIKKEI「おはよう!株式」

本日9日(水)朝8:30より『おはよう株式!』で放送しました3銘柄のうち、

2656ベクターと3639ボルテージの2銘柄がおかげさまで

ストップ高となりました!

詳しい内容は

http://n600.jpを御覧ください。

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大引け後情報9月24日(火)号 

こんにちは。

以前から告知してきましたが、9月26日より株式情報をタイムリーに配信する新コース

【メール会員】開始する運びとなりました!(9月26日受付・申込み開始)

 

別府孝男が15年に渡る「おはよう!株式」の放送で培ったノウハウを凝縮し、

 推奨銘柄の選定から相場コメント、相場展望まで毎日メールにてタイムリーに

 配信していきます。

推奨銘柄選定から買付け・売却までテクニカルを全公開

(買い水準・売り水準・見切り水準・逆張り水準を毎回助言)

 会費は、会員の皆さまが末長くご利用して頂けるよう1日ワンコイン、

 約100円(1カ月3150円)とリーズナブルに設定しました。

是非新コース【メール会員】を御利用下さい。

 詳しくは26日にアップしますホームページ:http://www.n600.jp

を御覧下さい。

 

2013.09.24(火)16時30分 東京株式市場 大引け後情報

 

日経平均大引け:14732.61(-9.81)

日経先物9月限(15時15分):14680(±0)

TOPIX大引け:1214.87(-4.11)

平均株価東証出来高(万株):283389万株

東証売買代金:19235.44億円

【後場の動き】

24日東京株式市場で日経平均は小幅続落で引けました。

国内連休中の米国株安や円高を嫌気したことや、中国の上海総合指数などアジア株が軟調に推移したことで、日経平均の下げ幅は一時130円を超えましたが、引けにかけ下げ渋っています。 9月期末の権利付き最終売買日をあすに控え、配当権利取りの動きが下値を支えたほか、アベノミクスの政策期待も地合いの底堅さにつながったほか、外為市場で円安に振れたことも指数上昇を支援した模様です。

自動車や電機など主力輸出株に利益確定売りが出たほか、銀行、証券、不動産など内需系がさえない展開で、主力株は手掛けにくい一方、中小型株に値を飛ばす銘柄が目立っている模様です。 9983ファーストリテイリングや9433KDDI、9984ソフトバンクなど指数寄与度の大きい銘柄はしっかりでした。

【大引け後コメント】 大引けにかけ非常に良い動きに成っております。 表面上はマイナス9円ですが、きれいな陽線ですので、それも9月19日の安値と本日の安値がほぼ同水準からの反発をしております。

このような事を考えますとまずは14900円を取りにいく勢いとも感じます。 一日の動きを見ましても明日につなげたい相場付を意識した相場と考えます。 まずは、高値をとらないと収まらないことも視野に入れてください。

特に、東証1部の中小型・マザーズ・ジャスダックとシコリのない銘柄がよさそうです。

 

 

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大引け後情報9月20日(金)号 

2013.09.20(金)16時30分 東京株式市場 大引け後情報

日経平均大引け:14742.42(-23.76)

日経先物9月限(15時15分):14680(±0)

TOPIX大引け:1218.98(+3.50)

平均株価東証出来高(万株):344778万株

東証売買代金:22732.78億円

【後場の動き】

20日東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落しました。 一方、TOPIXは小幅のプラスで引けています。

朝方は外為市場でドル99円前半と円安に進み、業績改善期待などから精密機器や自動車、電機など主力輸出株に買いが先行し、取引時間中としては7月23日以来、約2カ月ぶりに一時1万4800円台を回復、法人実効税率引き下げに関する報道も株価を下支えした模様です。 日経平均は短期的な過熱感が強く、7月19日の高値1万4953円29銭に接近したことで後場に入ると3連休を控え小口の利益確定売りやポジション調整売りなどで下げに転じました。 22日のドイツ連邦議会選挙後の欧州政局を見極めたいと向きもあり、後場は全般に様子見気分が広がった様相です。 世界的に過剰流動性期待は高まりやすく、今後1カ月程度は弱い米住宅指標や債務上限引き上げ問題などで米議会がもめることなどによりボラティリティが高くなる可能性がありそうです。

個別銘柄では、6299神鋼環境ソリューションが買われました。水処理関連事業や廃棄物処理関連事業のアフターサービス分野が好調で、19日に2014年3月期業績予想を上方修正したことが好感された模様です。

【大引け後コメント】

後場の寄り付きは前場の引けから同値近辺で寄り付き、その後は前場安値近辺まで調整はしているものの、決して弱い相場ではありません。 テクニカル的にも下値切り上げでたとえ陰線を付いたとしてもその陰線がちょうど良い踊り場という感覚です。 ただ、149000円と言いますと当初の上値目標であり、一つ節ですので意識はされます。この意識があるからこそ、目標であり、また、上昇波動の中での調整しながらの市場そのものと考えます。 いえる事は強い相場である事、いかにして付いていくかと言うレベルです。  目先は14500円から14900円での中の動きと思われますし、例え調整したとしても、どのレベルで市場は下値模索するのかを見るべきで、それが目先の14500円と考えます。

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前引け後情報9月20日(金)号 

こんにちは。

2013.12.20 12時(金) 東京株式市場 前引け後情報

日経平均前引値:14778.75(+12.57)

日経先物12月限(12時01分):14740(+60)

TOPIX終値:1218.23(+2.75)

平均株価東証出来高(万株):199949万株   東証売買代金(億円):11345.64億円

【前場の動き】

前場の東京株式市場で日経平均は小幅に3日続伸して引けました。

前日の米ダウは小反落したものの、外為市場でドル99円前半と円安に進み、業績改善期待などを背景に精密機器や自動車、電機など主力輸出株が買われたことや、大企業中心にメリットのある法人実効税率引き下げに関する報道も株価を下支えした模様で、日経平均は取引時間中で7月23日以来、約2カ月ぶりに1万4800円台を回復しています。

ただ、急ピッチな上昇で高値警戒感があるほか、三連休や22日のドイツ総選挙を控え、いったんは利益確定売りとの動きが出やすく、上値は抑えられた格好です。

東証業種別株価指数では33業種中22業種が上昇しました。 その他製品やガラス・土石製品、精密機器、非鉄金属などが値上がり上位となった一方、海運や石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業が軟調な展開でした。

【前引けコメント】

日経平均株価は昨日(19日)終値比35円高で寄り付いた後は、前日の終値を割りマドを埋める寄り状況でしたが30円ぐらいの小幅調整がありましたが、高値14800円前後の強いでのもみ合いとなっておりました。 とうとう、2つ目のボックス相場に入りましたので今後は14500円前後から14900円前後のボックス内の動きでの振幅相場と考えます。 この振幅を繰り返してから5月23日、大きな出来高が示現した昨年11月以降の高値15942円に向かう現相場の第一歩であり、遠くない時期に抜く相場付と考えます。 後場は前場と同様な狭いレンジでの上下ですが、高値でのもみ合いと考えます。

【後場の予想レンジ】 日経平均株価:14750円~14810円前後

為替:99.20-99.53円 のレンジと考えます。

現在、日々の市況や推奨銘柄をタイムリーにお送りする新規会員の準備を進めています。

募集要項が決まりましたら、追ってお知らせします。

お楽しみにお待ち下さい。

それでは、 また本日金曜日(20日) 「大引け後情報」で。

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

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寄り前情報9月20日(金)号

おはようございます。

20013.09.20(木) 東京株式市場 寄り前情報

日経平均株価19日大引(木曜日):14766.18(+260.82)

日経225先物12月限20日3時(朝):14740 (+60)

NYダウ工業株30種19日:15636.55(-40.39)ドル

シカゴ日経平均先物12月限(円建て)19日:清算値14830 (+150)大証終値比

【米国市場】

19日米国市場では、ダウとS&P総合500種が小反落しており、両指数は前日、米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和縮小見送りを受け過去最高値を更新していたため、過熱調整から主要指数は前日終値付近での小幅な動きに終始し、S&P総合500種の取引レンジは10ポイント未満の推移です。

FRBは前日、債券買い入れ規模を縮小する前に景気改善が持続的なものであることを示す一段の証拠を待つとし、緩和縮小を見送ったことで、世界的に株価は上昇し、特にリスク選好の高まりで新興国市場の株価上昇が目立った模様でした。

ニューヨーク証券取引所では上昇銘柄数:1248、下落銘柄数:1740、ナスダックでは上昇銘柄数:136、下落銘柄数:1364。

きょうの東京株式市場で日経平均株価は3日続伸する見通しです。 外為市場でドルが99円台前半と円安に振れており、主力輸出株を中心に買われやすいとみられ、日経平均が心理的節目1万5000円をトライする可能性も有りそうです。 一方、三連休を控え、引けにかけて手仕舞い売りなどが出れば上値を抑えるとみられます。

【寄り前コメント】 昨日19日の東京市場は引け後の日経平均先物は50円高の14730円で寄り付き、ちょうど夜の12時には14880円の高値を付け2、2つ目のボックス相場の高値14900円に迫る勢いです。 非常に強い相場です。 この14900円は2種類のボックス相場を当初より申していた14500円をクリアした後の相場展開でして、思うに他早いスピードで移行したようです。 そうなりますと目先目標は14900円ですのでここが一つの上値と考えますので、ここは利食い先行が良いと思われます。 その上を目指すにしてもこの水準のシコリや売り物をこなさなくではなりませんので、もみ合い水準と踏まえて対処して下さい。 本日もこの勢いは前場でも現れてくると考えます。

【日経平均予想レンジ】 1万4800円─1万4900円とみます。

【為替予想レンジ】 99.35-99.48

現在、日々の市況や推奨銘柄をタイムリーにお送りする新規会員の準備を進めています。

募集要項が決まりましたら、追ってお知らせします。

お楽しみにお待ち下さい。

それではまた 本日金曜日(20日) 「前引け後情報」で。

 

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

 

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